ヨガの3つのダイエット効果:効果を高めるコツも紹介!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

有名モデルや海外セレブなど、美しい女性の多くが実践しているヨガ。

彼女たちのようなプロポーションを手に入れようと、ダイエットのためにヨガを始める女性が増えていますが、ヨガでダイエットをするためには、その効果をきちんと知っておくことが大切です。

今回は、始める前に知っておきたいヨガのダイエット効果と、効果を高めるためのコツを紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

ヨガの3つのダイエット効果

体脂肪が減る

ヨガは深い呼吸を意識しながらポーズを行うので、ランニングや水泳などと同じ有酸素運動に分類されます。

有酸素運動には、体内に蓄積された糖や体脂肪を燃焼させる効果があるので、体脂肪を減らすことが可能です。

しなやかな筋肉がつく

ヨガでは手足の位置をコントロールしてポーズをキープすることで、体幹のインナーマッスルを鍛えていきます。インナーマッスルとは体の内側深くにある、美しい姿勢をとるために必要な筋肉のことです。

一般的なウェイトトレーニングでは、アウターマッスルを鍛えるので表面の筋肉が鍛えられていきます。

しかし、ヨガで鍛えられるインナーマッスルは大きくならないので、筋肉質にはならず、しなやかなボディラインを手に入れることができます。

太りにくくなる

ヨガでインナーマッスルを鍛えると、生命活動を維持するためのエネルギーである基礎代謝が上がるのが特徴です。

基礎代謝が上がるとエネルギーを消費しやすくなるので、燃えやすく太りにくい体を手に入れることができます。

これは、美しいプロポーションを保つ必要があるモデルや女優たちが、ヨガを選ぶ主な理由のひとつといえるでしょう。

ヨガのダイエット効果を高める3つのポイント

短期ではなく長期で

短期集中で一気に体重を減らすダイエットとは異なり、ヨガでは長期的にインナーマッスルを鍛え、基礎代謝を上げ、体質そのものの改善を目指します。

1ヶ月ほどでシェイプアップ効果を感じられる方が多いようですが、3ヶ月~半年ほどで明らかなボディラインや体重の変化を感じられるでしょう。

ヨガでのダイエットは時間がかかりますが、太りにくくエネルギーの燃えやすい体を手に入れられるので、リバウンドしにくいというメリットがあります。

食生活の改善も併せて

ヨガのダイエット効果を高めたい方は、食生活の改善も併せて行うとよいでしょう。

ヨガはインド発祥のため、ヨガをする人(ヨギ、ヨギーニ)の中には、ベジタリアンの食生活を実践している人も多いです。

無理をしてベジタリアンになる必要はありませんが、たとえば白米を玄米に変えたり、野菜を多めに摂る、間食を減らすなど、自分にもできそうなことをするだけで、ヨガのダイエット効果は高まります。

深い呼吸を意識して

ヨガは深い腹式呼吸を行いながらポーズをキープすることで、自律神経を整え、食欲を適正に戻したり、消化の働きを活発化させる効果があるのが特徴です。

ポーズを行うときに呼吸を止めず、意識して深い呼吸を心掛けるだけでも、ダイエット効果は格段に高まります。

まとめ

ヨガには、体脂肪が減り、しなやかな筋肉がつき、太りにくい体になるという、非常に健康的なダイエット効果があります。

短期のダイエットとは異なり、長期的に取り組む必要がありますが、食生活の改善や深い呼吸を意識することで、その効果を高めることができるでしょう。