ふくらはぎのむくみ原因とマッサージ法:リンパマッサージでむくみを解消!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

仕事終わりにふくらはぎがむくんでパンパン!靴が入らない!ということはないですか?

最近では、デスクワークの方でもむくみを感じる方が増えています。

そこで、今回はふくらはぎのむくむ原因とマッサージ法や予防法をご紹介していきます。日々のケアで改善をしていきましょう。

また、むくみやすい体質を改善したい、という方にはヨガがおすすめです。ホットヨガのカルドは初心者向けのレッスンが豊富あるので、運動が苦手な人でも取り組みやすいので人気を集めています。

肩こりなどの身体の悩み解消も期待できるカルドのレッスンが980円で体験ができるので、とてもおすすめです。ぜひ、デトックス効果抜群のレッスンに参加してみてください。

カルドを予約(公式サイト)

ふくらはぎのむくみの原因とは?

からだのなかで、もっともむくみが起こりやすいのが脚です。心臓から遠い位置にあって血液の流れが悪くなりやすいことと、重力の関係で水分がたまりやすいからです。

特にふくらはぎのむくみは一般的に、立ち仕事の人に多い症状ですが、実はデスクワークの人にもよくみられます。

どちらも同じ姿勢を続けることで、脚の組織液(水分を含む血液、リンパ液など)の循環が悪くなり、細胞のすき間などに水分が停滞してしまうからです。

疲れが溜まったときもむくみやすい

疲れがたまったときや、睡眠不足になったときは、血液を送り出す心臓の働きが低下するため、脚のむくみが起こりやすくなります。

ハードワーク気味の方は、気をつけましょう。

筋力低下もむくみの原因に

中高年になって脚の筋力が低下した場合にも、むくみが起こりやすくなります。

脚の筋肉(とくにふくらはぎ)は、血液を心臓に戻すポンプの役割をしているため、筋力が低下すると血液がうまく戻らなくなり、血液中の水分が停滞するからです。

病気が原因となるむくみもある

上記のような脚・ふくらはぎのむくみの多くは、一過性のもので、ひと晩寝ると治まる程度なら、あまり心配はありません。

注意したいのは、病気が原因となる脚のむくみです。原因には、心臓や肝臓、腎臓など、さまざまなケースが考えられます。

むくみから重大な病気が発見されることもあるので、なかなか治らない場合には病院を受診しましょう。

むくみの解消にはマッサージがおすすめ

ふくらはぎのむくみを解消するには、マッサージが効果的です。

マッサージといっても、揉むのではなく、なでるようにしてリンパ液の流れを改善し、老廃物を流すことで、脚の疲れをとる効果もあります。

がん手術後のリンパ浮腫の場合には、必ず医師に相談してから始めてください。

マッサージやり方

①両手をひざの両側に軽くあて、脚の付け根にあるリンパ節に向けて、ももをやさしくなで上げていきます。最初は、ももの表側を下から上に向けてなでます。

② 同じように、ももの裏側を下から上に向けてなでます。

③次に足首付近に両手をあて、ひざに向かってなでます。

④同じように、ふくらはぎをひざ裏に向かってなでます。

⑤最後に、足首付近から脚の付け根に向けて、表側と裏側をそっとなでます。

※床に座って脚を軽く伸ばし、ひざを少し立てる姿勢をとると、マッサージをしやすくなります。いずれも力を入れず、10回程度ずつ行います。

また、ふくらはぎのむくみに効果のあるツボを紹介しているので、ふくらはぎにあるむくみ解消のツボ3選も参考にしてみてください。

日々の予防も大事

ふくらはぎのむくみを予防するには、日々の予防も大切です。むくみ予防をいくつかご紹介していきます。

適度な運動

ふくらはぎやももの筋肉が弱ると、血液などの流れが悪くなり、むくみやすくなるので、ウオーキングや散歩などで、よく歩くことを心がけましょう。

階段を使う

階段の上り下りは、脚の筋肉をよく使うので、血行などの改善に効果的です。

日ごろからできるだけ階段を使うようにしましょう。ひざ痛や腰痛がある人は、無理をしないでください。

脚の先を動かす

脚の先を動かすと、ふくらはぎの筋肉も動き、血液などの流れがよくなります。

椅子に腰かけた姿勢で、かかとを上げ下げしたり、かかとを床につけて、つま先を上げたり、伸ばしたりする運動をしましょう。

むくみをスッキリなくしたい時にはカラダファクトリーがおすすめ!

次の日に向けて疲れた足を癒したい、慢性的に足が重い、という方にはカラダファクトリーのむくみ解消ができるコースがおすすめします。

足ツボで下半身だけでなく内臓機能までアプローチをするフットコースや、オイルを用いた骨格バランス調整のデトックスオイルコース、骨盤からのアプローチでO脚、X脚改善のレッグラインメンテナンスコースなど身体の症状に合わせて施術を選ぶことができます。

予約フォームから簡単に店舗検索、予約ができるのでぜひ利用してみてください。

カラダファクトリーを予約(公式サイト)