フラダンスのダイエット効果とやり方5選:運動が苦手な人でも始めやすい!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

女性の習い事で、ヨガと同じようにフラダンスが人気を集めています。フラダンスは激しい運動ではないので運動が苦手という人でも始めやすく、ダイエット効果も期待できるので女性におすすめです。

今回はそんなフラダンスのダイエット効果ややり方についてまとめてみました。

フラダンスはダイエット効果抜群!

ゆっくりとした動きが特徴のフラダンスは、上半身を固定し腰を動かす動きをします。動きを綺麗に見せるために、体幹を鍛えているので、体が引き締まり、ダイエット効果があると言われています。

また、フラダンスは腰を動かすため、腰回りやお腹の引き締めに効果があります。下っ腹がぽっこりしてしまうという人などには、とてもおすすめです。

その他にも二の腕が意外と鍛えられます。フラダンスは、手でも表現をするので、腕をよく使います。

踊りによっては、腕の動きをキープしなくてはいけないため、二の腕の筋力がないとキツイ場合もあります。踊りをやっていくうちに、二の腕に適度な筋肉がつき引き締まったようになります。

意外と多い消費カロリー

ちなみに、フラダンスの消費カロリーは、踊る曲のスピードなどによって異なりますが、1時間で150~300キロカロリーと言われています。

1時間150~300キロカロリーというと少ないように感じますが、これは、ご飯お茶碗で軽く2杯分相当に当たります。

よくダイエットのためにウォーキングをするという人も増えていますがそれよりもフラダンスは消費カロリーが高いのです。

筋力アップで基礎代謝量が上がり痩せやすい身体に

フラダンスをすると、適度に筋力も上がるので、基礎代謝が上がり、太りにくい体にしてくれます。

特に、フラダンスは中腰姿勢で踊るため、下半身のインナーマッスルを鍛えることができます。

インナーマッスルを鍛えるにはジムに通うことが一般的ですが、フラダンスは姿勢を保って踊るだけでインナーマッスルが十分に鍛えられるために、女性に人気です。

フラダンスの基本の手のふり

フラダンスの初歩的なやり方をいくつかご紹介していきます。はじめての方は、手の振り付けからはじめてみましょう!

アロハ

「アロハ」というの手の動きには「こんにちは、愛してる、さようなら」という意味があります。

手のひらを下にして、両手を前に広げ、手のひらを返しながら、相手を抱きしめるようにふんわりと胸元でクロスさせます。

オエ

オエの動きには「あなた」という意味があります。有名な「アロハ・オエ」はこれのことです。

手のひらを下にした両腕を、胸の高さに置き、その位置から右手をゆっくりと前に突き出します。

フラダンスの基本のステップ

手の振り付けに慣れてきたらステップを踏んでみましょう。

カオ

①フラダンスの基本姿勢で両脚にのせていた体重をすべて左に移動する。

②右足のかかとを3分の2ほどあげる

③上がったかかとを踏みながら右に重心を移動する(左のかかとが上がる)

④左右ステップを繰り返す(ハチの字を描くように)

※かかとを上げる時は、肩が上がりやすいので膝をしっかり前に出します。

波や風を表現するように緩やかに腰をゆらします。

カホロ

①カオのステップで右に2回移動する

②左に2回移動する

※腰は自然にふります。カオと違ってしっかり足の裏をつけて移動しましょう。

フラダンスの基本のステップ〜ヘラ〜

①フラダンスの基本の姿勢をとる。

②全体重を左に移動したら、右足を斜め45度前に出す(左足は軽く膝を曲げた状態で右足は真っ直ぐ前に伸ばす)

③重心を移動して左足を斜め45度前に出す。

④左右交互にステップを繰り返す。

※腰を揺らしながら、足を出します。目と頭の高さが上がったり下がったりしないように位置をキープすることに注意しましょう。

ダイエットしたいけど、運動が苦手な人にはヨガがおすすめ!

フラダンスは、取り組みやすいので、運動が苦手な人、運動不足な人でも気軽に始めやすいのでダイエットにはおすすめです。

ダイエット効果以外にも、デトックスや冷えやむくみ、肩こりなどの体質改善はヨガでも期待ができます。

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