顔にあるリンパの流し方:リンパマッサージで小顔になれる!?

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

美肌や小顔になるために、自分で顔のリンパのマッサージをしている方は多くいらっしゃいます。正しい顔をリンパマッサージする方法を知り、効果的に小顔に近づきましょう。

今回は顔のリンパの場所と、リンパマッサージのコツを紹介します。

小顔に近くには、カラダファクトリーという整体院でプロの手を借りると確実です。美容整体の小顔コースの他に、骨盤調整と腸揉みのコースでも小顔効果が期待できると人気。

初回限定でお得に施術を受けられるので、整体が初めての方でも気軽に行くことができるでしょう。

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リンパマッサージが有効な理由

美しい顔は左右対称が良いとされています。悪い姿勢や噛みグセ、日常生活の癖を見直すことも、小顔作りにはとても大切です。身体がメンテナンス不足だと、デカ顔を作ってしまう原因になります。

もし肩こりを放置していると、肩周りの筋肉が緊張して肩甲骨が上がった状態になってしまいます。頬骨と肩甲骨は関係が深く、テコの原理で肩甲骨が下がると頬骨が上がる仕組みです。

頬骨が下がると、頬の肉がたるみ、デカ顔や二重あごを作る原因となってしまうのです。肩こりを解消することも、小顔に関係しています。

リンパマッサージで鎖骨から脇にかけてリンパを流すことで、肩こり解消の手助けになります。お風呂上がりや入浴中にリンパを流した肩をクルクル回すなど、肩こりにも目を向けると良いでしょう。

正しいリンパマッサージ方法

小顔を作るリンパマッサージの方法とテクニックをお伝えします。

顔まわりにあるリンパの場所

顔のまわりには耳の前と後ろにある耳介リンパ節、あごの下にある顎下リンパがあります。また、鎖骨にある鎖骨リンパも大切な顔まわりのリンパです。

顔のリンパマッサージの手順

顔まわりのリンパを流す順番に気をつけましょう。髪の毛の生え際から耳の前に流し、耳のたぶのちょうど裏にあるくぼみへ、そして首の横を通って鎖骨リンパ節に流します。

耳の前から鎖骨へ流してもOKです。最後は鎖骨リンパ節から、脇の下のリンパ節へ流してマッサージを終えましょう。

詳しい顔のリンパマッサージの方法はこちら:顔のリンパマッサージでむくみを解消する!

顔のリンパマッサージで使う指

顔のリンパマッサージをする時は、人差し指を使わないようにしましょう。中指、薬指、小指の3本を使うと力が入り過ぎません。

小鼻の形を潰さないくらいの強さが、正しいリンパマッサージの強さです。この強さで優しく、摩擦が起こらないようにマッサージしましょう。

顔のリンパマッサージでやってはいけない注意点

今までやっていたマッサージ方法を振り返ってみてください。注意点に気をつけて、正しいリンパマッサージを行い、小顔を手に入れましょう。

力を込めたマッサージ

肌はとても繊細で傷つきやすいものです。肌をこするとシミの原因になってしまいます。肌に何もつけないと肌への摩擦が強すぎるため、必ずオイルやクリームなどをつけてマッサージをしましょう。

クレンジングオイルはNG

オイルなのでクレンジングとマッサージを一緒にしてしまえば一石二鳥のように思えますが、クレンジングをしながらのマッサージは危険です。

オイルなので滑りはいいですが、クレンジングは汚れを浮かして落とすもの。マッサージを兼ねるとクレンジングをしてしまうと長時間が浮かせた汚れを肌全体に染み込ませることになります。

クレンジングには、汚れを落とすための成分が多く含まれているのでクレンジングオイルでのマッサージは、肌にはとても負担です。クレンジングとマッサージは別々を心がけましょう。

顔からリンパ節までリンパを流そう

リンパマッサージは、「ほぐす」ではなく「流す」です。せっかく時間をかけてお顔のリンパマッサージをしても、リンパ節まで流さなければ老廃物が流れません。ニキビや吹き出物ができて肌のトーンもくすんでしまいます。

適当に終わらせたりゴリゴリせず、流した老廃物は耳たぶの裏のあたり、鎖骨の上部にある凹みのあたり、脇の下に流すようにしましょう。

プロの力で小顔ゲット

全国に展開しているカラダファクトリーという整体院には、小顔矯正のコースがあります。顔がスッキリするだけでなく、肌ツヤも良くなり、目元もスッキリしたと好評。

施術の進め方を事前にしっかり説明してもらえ、悩みや質問にも分かりやすく説明してもらえるので安心です。カラダファクトリーの丁寧な施術で、小顔を手に入れましょう。

公式サイト:カラダファクトリー

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