首のリンパをマッサージする方法:さする力加減がポイント!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

リンパマッサージは、リンパの流れを促して新陳代謝を高めたり、老廃物を流したりすることで、体に良い効果をもたらすことが可能です。首のリンパをマッサージをすることによって、首こりやむくみの改善が期待できます。

今回は、首のリンパマッサージ方法をご紹介します。

また、自分でマッサージするのは効果が出るのか不安という方には「カラダファクトリー」をおすすめします。店舗数が多く、通いやすいでしょう。

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首のこりを解消したい方は、こちらの記事が参考になります。リンパマッサージで首こりスッキリ!

首のリンパの流れを良くするマッサージ方法

首をマッサージするときは、まず鎖骨のリンパの流れを良くしておきましょう。鎖骨には、体中のリンパが集まる鎖骨リンパ節があります。鎖骨リンパ節に集められたリンパ液や老廃物などは、左右の鎖骨下の内側にある静脈角という場所から血管に送られます。

首のリンパマッサージをするときは、まず鎖骨リンパ節を開いてあげて、リンパの流れを良くする必要があるのです。次に脇下のリンパをほぐします。脇下には老廃物の濾過や、抗生物質の生成を担う腋窩リンパ節があるからです。

ほかにも脇にはたくさんのリンパ節があるので、脇のリンパの流れをよくすることで、近くにある首のリンパの流れも改善できます。

リンパマッサージの手順

まずは鎖骨のリンパほぐしについてです。人差し指と中指を使って、首の裏から肩を通って鎖骨上のくぼみまでをなぞっていきます。

そしてそのまま、静脈角までリンパを流すように指を下ろしてください。これを左右それぞれ5〜10回行いましょう。

次に鎖骨下を内側から外側に向かってなぞっていきます。脇のところまできたら、腋窩リンパ節のところまで流してください。これも左右5〜10回ずつ行います。

最後に耳下から首筋を通って、静脈角に向かって指をなぞってください。こちらも左右5~10回ずつやって終了です。

首のリンパマッサージをする際の注意点

首のリンパマッサージをするときの注意点は2つあります。

強くこすらない

1つ目はマッサージするときに強くこすらないことです。リンパは肌のすぐ下を通っているので、優しくさするだけでもマッサージの効果は得られます。マッサージクリームを使うと、スムーズにマッサージできるでしょう。

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痛い場合は行わない

2つ目は首が腫れていたり、痛い場合は行わないということです。腫れや痛みがある場合は病気のケースも考えられるので、病院で診てもらうようにしましょう。

リンパには、免疫力を高める働きもあり、とくにリンパ節と呼ばれるところでは、リンパ液が運んできた細菌やウイルスを退治しています。そのとき、抗体反応としてリンパが腫れるのです。

ほかにも虫歯が原因でリンパに影響も及ぼすこともあれば、もっと酷くしこりを感じられる場合はガンの可能性もあります。このような状態のときにリンパの流れを良くしようとすると、体中に菌やウイルスを流してしまうことになるので気をつけましょう。

プロの技術で不調を改善しよう

マッサージを自分で行うとなると、腕が疲れてしまうこともあるでしょう。特に首のマッサージとなると、腕を上げ続けるだけで肩こりに繋がってしまうこともあります。

「カラダファクトリー」のマッサージは、痛くなく気持ちいいものであるにも関わらず、筋肉や筋膜といった深い部分にまで効果が届く強さでマッサージしてくれるので、芯からほぐすことができます。

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