寝起きのむくみ顔をスッキリさせる方法:1日の始まりを快適に迎えよう!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

皆さんは朝起きたときに、顔のむくみに悩んだことはありませんか。むくんだ顔をどうにかしようと思っても、朝は学校や会社に行く準備をしたり、家族の世話をしたりと忙しくてむくんだ顔に対して何もできないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、寝起きのむくみ顔を、時間をかけずにスッキリさせる方法を紹介します。

また、全国展開している整体院のカラダファクトリーでは、小顔矯正コースがあり、骨格を正常な位置に戻すことによって、小顔にする効果があります。痛みは全くないと評判なので、ぜひお近くのカラダファクトリーへ行ってみてください。

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そもそもむくみはなぜ起こるの?

むくみは、体内を流れるリンパの流れが滞り、老廃物や不要な水分が溜まってしまう症状のことです。

リンパは老廃物や余分な水分を排泄する大事な役割を持っていますが、長時間寝ている姿勢のままでいると、リンパの流れが滞りやすく、顔がむくんでしまうのです。

むくみが起こりやすい原因とは?

主な原因は2つあります。1つは肝臓や腎臓などの内臓機能に問題があることで、長時間むくみが取れない原因になります。最悪の場合は内臓疾患が疑われますので、早めに病院を受診しましょう。

もう1つは体の水分調整が悪いことです。水分が原因の場合は、短時間むくみが取れない原因となります。朝に顔がパンパンになっていても、昼過ぎには普通の顔に戻っていたというのは、水分代謝の悪さが原因なのです。

むくみやすい人の特徴①お酒を飲む習慣がある人

お酒などのアルコールには、利尿作用があります。飲みすぎると体の水分が失われやすく、その後は水分を溜め込んでしまう性質があり、それが排泄されなければむくみとして出てきてしまうのです。

むくみやすい人の特徴②食事で塩分や糖分を摂りすぎている人

塩分の過剰摂取がむくみを引き起こす原因と言われていますが、実は糖分の摂りすぎにも注意が必要です。

塩分を多く摂ると、体内の塩分濃度を保とうとして水分をどんどん吸収していくので、むくみとして表れてしまいます。また、糖分は体内に水分を保とうとする力が強いため、むくみを引き起こしやすくなります。なお、糖分は塩分とは違って摂りすぎに気が付きにくいので注意が必要です。

むくみやすい人の特徴③運動不足、体の歪み、冷え性に悩んでいる人

普段から運動不足の人は代謝機能が低下しているので、その分むくみが起きやすいです。また、背骨や骨盤に歪みがある人は、リンパの流れが正常ではないためその分代謝が悪くなってしまいます。

楽に寝起きの顔のむくみをスッキリさせる方法とは?

さて、むくみのメカニズムが分かったところで、いよいよ本題です。マッサージ、ヨガ、耳つぼを使った、顔のむくみをスッキリさせる方法をご紹介します。

マッサージでスッキリ!

首には頭から全身に流れるリンパがありますので、リンパの流れを良くすることで改善されます。耳の後ろに指を当てて鎖骨のあたりまで少し強めに左右10回さすりましょう。

たったこれだけなので、朝起きたときのベッドの中、移動中の電車の中やオフィスの中でもできます。

ヨガでスッキリ!

ヨガをやる時間や場所がないかもと心配しなくても大丈夫です。3分でできるポーズ、ベッドで寝ながらできるポーズを紹介します。ウサギのポーズは頭部のツボを刺激して目の周りや肩甲骨周りの血流を良くするポーズです。

また、全身を後屈させるラクダのポーズは、全身の血流が良くなり、内臓の不調、猫背、冷え性の改善にも効果があります。

そして、寝ながらやりたいのであれば、魚のポーズがおすすめです。頭頂部のツボを刺激するだけでなく、首を伸ばすため小顔に見せてくれます。

また、ヨガジムのカルドでは、銀イオンスチームが漂う空間で、ダイエット、肩こり改善、代謝アップ、デトックス、体質改善、冷え性改善、美肌効果、 ストレス解消の効果が期待できます。体験レッスンは当日予約OKで、タオルやウェアの貸し出しがあるため手ぶらで行けるのも嬉しいポイントです。

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耳つぼでスッキリ!

むくみに効果のあるつぼは、耳門(じもん)、えい風(えいふう)というツボがあります。顔のむくみの解消はもちろん、気の流れの調整、美白作用、リフトアップ、水分代謝を高める効果があります。痛気持ちいいぐらいの圧で3秒間ゆっくり押してゆっくり話す動作を左右5回ずつ繰り返してください。

朝にむくみでガッカリしないための予防策とは?

むくみの原因と解消方法の他にも、むくみを寝る前に予防する方法も知っておけば安心です。

まず、冷え性や運動不足はむくみの原因になるため、普段から体を冷やさないことを心がけましょう。夜はなるべく湯船につかることをおすすめします。全身が温まり寝つきもよくなるからです。

次に、体を冷やす食べ物、飲み物はなるべく控え、水分排泄に効果のあるカリウムを積極的に摂りましょう。主にバナナ、りんご、アボカド、大豆製品、わかめやひじきなどの海藻に入っています。

1日の始まりの朝を快適に過ごすために、さっそく今日から実践してみましょう。