太ももの外側をキレイに引き締める:簡単即痩せストレッチ法紹介!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

身体の部分痩せ、特に下半身はなかなか痩せづらい、と思う方も多いのではないでしょうか。

太ももの外側を引き締めるにはどうアプローチしたら良いのか、今回は太ももの外側痩せに焦点を当てて紹介します。スキニーパンツをかっこよく履きこなしましょう。

太ももが太くなるメカニズム

どうして太ももの外側は太くなるのでしょうか。

私達の骨盤は、股関節によって支えられています。股関節が正常で安定されていることにより、周囲の筋肉と連動することができ、私達は脚を前後左右に自在に動かすことができるというわけです。

なかなか痩せない理由は、股関節がねじれることで、股関節が固まり、筋肉のバランスが偏るからと言われています。

股関節がねじれていると骨盤が歪みを生じて、脂肪がその上からついてしまうため、おしり近くの筋肉が張ります。そうすると、筋肉の上に脂肪が上積みされるので、固くなっていくのです。

太ももが太くなる詳しい原因はこちら

筋肉にアプローチするストレッチ

効果的な引き締め方法をご紹介します。実践できるものから、ぜひ習慣にしてみてください。

筋肉を緩める

筋肉を緩めるにはストレッチで負荷をかけ、そのあとリラックスさせます。そうすることで、股関節の筋肉を緩めることが可能です。

股関節が正しい位置に戻ることで、膝への負担が減り、脚を細くする準備となります。

ストレッチとして、脚の上げ下げをゆっくり行いましょう。上げるときに息を吐き、下げるときに息を吸ってください。

太ももの外側広筋肉を鍛える

太ももの外側には、外側広筋肉という筋肉があります。

レッグエクステンションという、ひざを伸ばすエクササイズで、その筋肉をつけることができます。

横になって、寝ながら太ももの上げ下げをする動作ですが、やはり、太ももを上げているとき、息を吐きます。下げるときに息を吸ってください。

また、椅子などに座り、つま先を内側に向けて、ひざを上げ下げをし、やはり、上げているときに息をはき、下げるときに息を吸います。

太ももの前側を鍛える

少し、高度な技になってしまいますが、シースクワットという、ももの前の筋肉トレーニングはかなり有効です。

お尻にしてもそうですが、筋肉などは、婉曲した造りをしていますので、外側だけでなく、つながる、前側も、鍛えると有効的です。

こちらは、膝に負担をかけない、大腿四頭筋を鍛えるトレーニングなのですが、こちらは正しい、フォームを直にみて、学ぶ必要もあります。

太もも痩せに効果的なエクササイズ

両腕を身体の横に伸ばして、真っ直ぐ仰向けに寝ます。

右足を真っ直ぐ上に上げて、つま先も天井に真っ直ぐ伸ばします。

時計回りに大きく、足全体を回します。足は真っ直ぐ伸ばしたままです。呼吸をとめずに、20回回します。

そのまま、脚を下ろさずに、同じ要領で半時計回りに20回回します。

次は左足を同じ要領でやります。

脚の血行が悪くなると、老廃物が残りやすい脚になります。

その結果、足が浮腫んで太くなって、しまうのです。開いた骨盤をもとに戻してあげることで脚を綺麗に魅せてくれます。

最近では骨盤矯正グッズなども

最近ではドラッグストアや、バラエティショップで見かけることができますよね。

そのようなものに頼るのも、美脚への近道になります。

例えばウォーカーベルトや、下着や、サポートパンツなどがたくさんでております。

脚のむくみも放置しない

脚のむくみを放置することは脂肪の蓄積の原因にもなります。日々の生活の積み重ねが美脚への近道に間違いはありません。なるべく身体を冷やさないようにしましょう。

整体院の「カラダファクトリー」では、レッグラインメンテナンスコースによって、美脚を叶えることができます。プロの手により、効果的に悩みを解決したい人におすすめ。

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