ふくらはぎを引き締める方法5選:リンパマッサージや効果的なツボを紹介!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

キュッと引き締まったふくらはぎはとても魅力的なものです。これから暖かくなり露出が増えると、ふくらはぎの太さが気になり、脂肪を落としたいと思う方も少なくないでしょう。

では、ふくらはぎを引き締めるためにはどのような運動が効果的なのでしょうか。今回は、誰でも簡単にできるふくらはぎの脂肪を落とし美脚になる方法を5つ紹介します。

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理想的なふくらはぎのサイズ

まずは、自分の理想のふくらはぎを計算で出してみましょう。

身長(cm)に0.2をかけると、理想的なふくらはぎのサイズを求めることができます。160㎝の方であれば、160(㎝)×0.2=32(㎝)です。

しっかりした数値で目標を決めることが、やる気アップのコツ。理想のサイズを知ったうえで、ふくらはぎを引き締める方法を実践し、美しい脚を手に入れましょう。

運動でふくらはぎを引き締める方法

ふくらはぎが脂肪で太い、という場合には運動で脂肪を燃やすことが大切です。

どんな運動がふくらはぎの引き締めに効くのか見ていきましょう。

①有酸素運動

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動では、ふくらはぎに負荷をかけすぎないことがポイントです。

簡単な方法として、毎日継続して歩くようにしましょう。早過ぎず、長く歩き過ぎないことがふくらはぎをきれいに引き締めるポイントとなります。

②つま先だち

秒数を決めてつま先だちをして、もとの姿勢に戻る運動を行います。

1日に10~20回程度、かかとをゆっくり上げ下げするだけです。ドライヤーをかけているときや、歯磨きの時間などのちょっとした時間に取り入れてみましょう。

ふくらはぎは、「第二の心臓」とも呼ばれているため、ふくらはぎを鍛えることで冷えやむくみが改善する効果も見込めます。

③ストレッチ

むくみが原因と考えられる場合には、ストレッチが効果的です。ストレッチで筋肉をほぐすことで、リンパや血流の流れが改善されます。その結果、詰まりが流れ、ふくらはぎがすっきりします。

まず、両足を座った状態で脚を前に伸ばしましょう。つま先を前倒しにし、足の甲をグッと伸ばします。何秒か伸ばしたら、脚をもとの位置にゆっくり戻しましょう。

呼吸を続けて繰り返すことがポイントです。シンプルですが、毎日続けることで効果を実感できるはずです。

④リンパマッサージ

リンパをマッサージすることでリンパの流れや血流が改善されます。おすすめのリンパマッサージの流れを紹介します。

まず、足首を両手で掴み、膝までゆっくりと撫で上げましょう。両手をグーにして、ゆっくり膝へと撫で上げることがポイントです。

そして、ふくらはぎを雑巾を絞るように、ぎゅっと握るようにマッサージしましょう。

親指以外でふくらはぎを圧迫していき、足の付け根まで撫で上げます。最後に、足首を掴み、左右にぐるぐる何回も回しましょう。

⑤効果的なツボを押す

ふくらはぎには4つのツボが存在しています。マッサージをする際に、ふくらはぎを引き締める4つのツボを意識してみましょう。

1つ目のツボは、承山(しょうざん)です。くるぶしと膝の裏のちょうど中間地点に位置しています。承山を押すことで、老廃物を流す効果があります。

2つめのツボは、承間(しょうかん)です。ふくらはぎの真ん中あたりです。承間を押すことで、老廃物が溜まりにくくなります。

3つめのツボは、承筋(しょうきん)です。ふくらはぎの上部です。承筋を押すことで、老廃物が脚の筋肉に溜まることを防ぐことができます。

4つめのツボは、委中(いちゅう)です。膝裏関節にあります。委中を刺激することで、疲れや浮腫みを解消できます。

ふくらはぎの内側にある3つのツボ

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