足がしびれやすい理由と対処法:糖尿病と腰痛にも関係あり

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

長時間の正座や同じ座り姿勢を続けた影響で、足がしびれて立てなくなったという経験はありませんか。足のしびれの原因は、血行不良だと言われています。

実は、足のしびれが糖尿病やその他の病気のサインになることもあります。また、足のしびれは腰痛とも関係があるので心当たりのある人は注意が必要です。

病気や腰痛などと関係する足のしびれの原因を知って、効果的にしびれを治しましょう。

また、整体院の「カラダファクトリー」では腰痛や足の不調に悩まない体づくりが可能。体のバランスを知ることから始まり、施術後の日常生活で気をつけるべきポイントなどもアドバイスしてもらえるのも嬉しいポイント。

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足のしびれの原因

足のしびれは、長時間同じ姿勢でいることによって、足に通う神経が圧迫されて血行不良になるために起こります。

とはいうものの、同じ態勢でいても全くしびれない人もいます。しびれる人としびれない人には、どのような違いがあるのでしょうか?

足がしびれやすい人の特徴は、普段から冷え性などで血行不良になりやすい特徴があります。

また、ストレスや生活リズムの乱れによって自律神経が乱れがちな人、女性であれば生理中や更年期でホルモンバランスが崩れている人も足がしびれやすいです。

足のしびれは病気のサイン

長時間の正座などで足がしびれてもすぐ治る人は、特に気にすることはないので心配する必要はありません。

しかし、足のしびれが頻繁に起きる人、長時間同じ姿勢をしなくても足がしびれる人は要注意です。これらのサインは病気に罹っているサインの疑いがあります。

身近な例を挙げると、動脈硬化や糖尿病、高血圧で、これらは放っておくと、最悪の場合は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性があります。

また、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、顎関節症、ギランバレー症候群も足のしびれが起きる病気です。少しでもおかしいと思ったら早めに病院を受診してください。

足がしびれたときの対処法

足がしびれたときに無理に立とうとすると、転倒したり足をかばったりして体を痛めてしまいます。

いきなり動こうとせずに、少しずつ姿勢を変えながらしびれが治まるのを待ちましょう。今回は足のしびれを解消するストレッチ方法を紹介します。

①椅子に座って、片足を爪先立ちにして外側に向けて足を大きく開きます。
②つま先立ちした足と同じ方向へ顔を向け、
③そのまま体全体の力を抜いて脱力します。
④3回ほどしたら休憩して最初の位置に戻り、その後もう1度①から行いましょう。
⑤先ほど外側に向けた足の反対側に顔を反らし、
⑥体全体の力を抜いて脱力します。
⑦3回ほどしたら休憩して最初の位置に戻りましょう。

普段から足のしびれを予防することが大切

足のしびれを防ぐには、普段から血行を良くすることがポイントです。

普段から血行を良くするには、日ごろからウォーキングなどをを心がけて足に筋肉をつけておくのが良いとされています。

運動が長続きしない人でも、血行を良くする方法があります。それは、足や下腹部を締め付けるような服や靴の着用をやめることです。

服に締め付けられると血液循環が悪くなるので、意識して服を着用するだけで、むくみが改善されます。

そして、食事では血行促進の効果があるビタミンCやビタミンB、ミネラルを積極的に摂ることが大切です。

血行に関して冷え性にお悩みの人は、体を温めるしょうが、納豆、ネギや玉ねぎを摂りましょう。レンコンやごぼうなどの根菜を摂ることもおすすめです。

また、血行の改善にはホットヨガもおすすめ。ヨガスタジオの「LAVA」では、汗をかきながらポーズを取っていくことでデトックス効果があり、血流やリンパの流れが促進されます。その結果、老廃物の排出が促進されるので、美肌にも良いです。

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