リラクゼーションにぴったりのモーツァルトの曲:寝る前に聴こう

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

モーツァルトの曲は、クラシック音楽の中でもリラクゼーション効果の高いことでご存知の方も多いでしょう。

音楽療法の世界では、こころを落ち着かせ、安定させるために使われています。他にも、曲を聴いて学習するなど様々な用途に使われています。

モーツァルトの曲の中でも、リラクゼーションにぴったりな曲を5曲紹介します。お風呂に浸かっているときや寝る前に聴くことで、リラックス効果を高めましょう。

音楽を聴くだけでなく、ヨガもリラクゼーションにピッタリ。初心者にもおすすめのスタジオは、「カルド」です。

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モーツァルトのどんな曲がリラクゼーションに合うのか?

モーツァルトは35年という短い生涯の中で、たくさんの楽曲を残しました。その中でも、リラクゼーションには、ピアノやヴァイオリンといった楽器の音がおすすめです。

楽器の音は、響き合い、重なり合うことで、高い周波数の音を表現できます。高い周波数の音は精神を安定させ、身体の不調を取り除く効果があるためです。

モーツァルト作曲のリラクゼーションにぴったりな5曲

モーツァルトが作曲した中でも、リラクゼーションにぴったりな5曲を紹介していきます。

ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330

全体的に聴きやすく軽やかな印象があり、聴いていて元気になるピアノ・ソナタです。

和音と倍音がたくさん含まれているため、リラクゼーション効果があります。身体をほぐすときや、目をつぶって横になったりなどと様々な場面で、心地よさを感じられるでしょう。

ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330は、クリニックの待合室、特に歯医者さんなどで、クラシック音楽としてかかっていることが多いです。緊張を緩め、心の状態に穏やかにさせるからだと考えられます。

ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330

2台のピアノのためのソナタ ニ長調 k.448(375a)

テレビドラマ「のだめカンタービレ」でもおなじみの楽曲。2台のピアノのためのソナタ ニ長調 k.448(375a)もピアノならでは軽快なメロディーが続き、非常に聴きやすい曲です。

2つ以上の音が同時に鳴り響くことで、ゆらぎの音が感じられ、後半に行くにしたがって、掛け合いは心地よさを増していきます。

調和した和音は自律神経を整えるのに最適です。

2台のピアノのためのソナタ ニ長調 k.448

ピアノ協奏曲 21番 ハ長調 k.467

ピアノ協奏曲 21番 ハ長調 k.467は、全体的に力強さがあり、ピアノと管弦楽の音が一体感を導く楽曲となっています。この曲の中で聴こえてくるゆらぎと高周波の音は、疲れを癒し、日々のストレスを軽減させてくれるでしょう。

実際に、リラックスを目的とした、多くのCDに収められています。映画の中でも使われていることがありました。

アロマと一緒にお風呂に浸かりながら、のんびり聴いたりしてみてはいかがでしょうか?

ピアノ協奏曲 21番 ハ長調 k.467

ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 k.218 第3楽章

ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 k.218 第3楽章は、華やかな旋律のある楽曲です。ヴァイオリンの音から生じる振動は、高い周波数の音を出し、自律神経のうちの副交感神経を刺激します。

免疫機能も高めるため、のどや周辺の症状にも効果が期待できます。就寝前の時間に身体をほぐしたり、自分を見つめなおす時間に聴くのも良いでしょう。

ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 k.218 第3楽章

ヴァイオリン・ソナタ 第25番 ト長調 k.301

ヴァイオリンとピアノのお互いの音が融合され、心地良い音がしています。ヴァイオリン・ソナタ 第25番 ト長調 k.301は、深い眠りを誘う効果が期待できるので、お休み前に聴くと最適でしょう。

いつも忙しい方は、交感神経が優位になっている可能性があります。自律神経のスイッチをうまく切り替えて、生活の質を高めていきましょう。

ヴァイオリン・ソナタ 第25番 ト長調 k.301