ヨガインストラクターの資格を短期取得する方法:スクール選びに注意

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

ヨガの教室や、ヨガのできるジムが増えています。ヨガが流行している背景には、ストレスが多く、運動不足に陥りがちな現代人の現状が反映されているのです。

ヨガを行う人たちの目的には、ダイエット目的やリラックス目的が挙げられます。マタニティー向けのヨガもあるなど、ニーズに合わせたヨガの種類は多種多様です。

ヨガの教室が増加するなか、ヨガのインストラクターになりたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在、ヨガインストラクターに問われているものは、専門性や創造性です。また、ヨガインストラクターとしての資格が証明となります。

今回は、ヨガのインストラクターを短期で目指すためのノウハウについてまとめていくので、インストラクターを目指す方は参考にしてみてください。

また、運動不足の人に人気のヨガスタジオは「カルド」です。温かい空間でじんわり汗をかき、余分な水分を排出していくことでデトックスや体質改善効果などが期待できるホットヨガがなかでも人気。

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ヨガインストラクターになる方法

現在、ヨガのインストラクターを務めるのに国家資格などはありません。しかし、一定の技術と技能を証明する民間資格を取得する必要があります。

まずは自分がどの資格を取得したいのかを定め、資格を取得できるスクールを探しましょう。

ヨガインストラクターの資格

まず海外のヨガインストラクター認定資格については、全米ヨガアライアンスが最も認知されている資格です。

海外でも通用するほど有名な資格で、その種類はレベルによって4つに分けられています。

ヨガインストラクターの資格を取得しようとする場合、全米ヨガアライアンスの定めた認定スクールで養成講座を受け、その後全米ヨガアライアンスに登録する流れが必要です。

全米ヨガアライアンスの定めた学校は国内にもあり、日本語で講座を受けることができるため語学力などは心配ありません。しかし、スクールによってレベルのばらつきがあるためスクール選びは注意して行いましょう。

ヨガインストラクターの育成団体

国内のヨガインストラクター育成団体としては、NPO法人日本YOGA連盟や一般社団法人全日本ヨガ協会(AJYA)などが挙げられます。

ヨガへの関心の高まりに伴い組織の数が増加しているため、費用やレベル、学びたい流派などの観点から、自分に合った組織を選択することが大切です。

おすすめのヨガインストラクター資格支援組織

国内の資格支援組織のなかでは、NPO法人YOGA連盟が最もおすすめです。

NPO法人YOGA連盟のヨガインストラクター養成講座は1日6時間程度で、計7日という短期間でありながら、基礎から東洋医学まで幅広く学ぶことができます。

さらに教育や医療施設、高齢者や障がい者への施設などでヨガを用いた体力づくりを支援しているため、社会や福祉と連携して、ヨガの可能性を知るきっかけにもなるでしょう。

ヨガインストラクターに求められるもの

ヨガの需要が高まっているのは明白です。ヨガをする人のなかには、体が不自由な方やご年配の方、さらには妊婦さんなど、客層の幅が広いことを理解する必要があります。

また、ただ楽しく体を動かせばいいというわけではなく、ケガなどのリスクが隣り合わせであることも常に心に留めておく必要があるのです。

ヨガインストラクターの仕事に必要なことには、思いやりと専門性があります。