お風呂で簡単リラックス法3選:アロマを入れた湯船に浸かって代謝アップ

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

お風呂は自宅で気軽にできる最高のリラクゼーションです。バスタイムに1日の疲れをリセットする方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

湯船にゆっくりと浸かれば、水圧で血行が良くなり、筋肉や関節が緩まり、身体に溜まった老廃物も流れやすくなります。

シャワーではストレスの解消効果が薄いため、むくみが解消されず太りやすくなると言われています。湯船に浸かることで、美容効果を高めましょう。

今回は、お風呂で簡単にリラックスできる3つの方法をご紹介します。

また、ホットヨガでも代謝アップをすることが可能!おすすめのヨガスタジオは「カルド」です。初心者向けのレッスンも豊富に開催されているので、初めての人はカルドでヨガをスタートさせている人が多いです。

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湯船に浸かるときの2つの注意点

まず最初に、癒目的でお風呂に入るときは、基本的なルールが2つあります。

1つ目は、入浴前と入浴後には、水分補給を心がけることです。

湯船に浸かると大量の汗が出てくるため、水分不足になりがちです。体から水分が出て行くと、めまいやむくみなどを引き起こしてしまうので、水分補給は怠らないようにしましょう。

2つ目は、お湯の温度です。筋肉の疲れを取りたい場合は、お湯の温度を少し熱めの42℃くらいを目安に設定しましょう。

熱めのお湯は交感神経を刺激し、新陳代謝を良くします。そのため、体から老廃物が出て行きやすくなり、疲れを取ることができるのです。

また、ストレス解消をしたい場合は、お湯の温度を、ぬるめの40℃くらいにしましょう。ぬるめのお湯に浸かることで、副交感神経が働き、体をリラックスモードにすることができます。

お風呂でできる3つの簡単リラックス方法

湯船に浸かる際の注意点2つを踏まえたうえで、お風呂でできる、簡単な3つのリラックス方法をご紹介します。リラックス方法3つをマスターし、癒し効果をさらに高め、効率よく疲れを取り除きましょう。

リラックス方法1.アロマオイルで香りをプラス

バスタイムに香りをプラスするなら、アロマオイルと乳化剤やキャリアオイルを一緒に混ぜて入れるのがおすすめです。

アロマオイルだけでは肌トラブルを起こす場合があるため、乳化剤やキャリアオイルを一緒に入れることで、安心して楽しめるようにしましょう。

アロマの香りと乳化剤やオイルのうるおい効果で、癒されながらキレイになれる人気のリラクゼーション方法です。

アロマオイルは、慌ただしい心を静めてくれるサンダルウッドがおすすめ。ラベンダーとのブレンドでも、良い相乗効果が得られます。

また、キャンドルを添えるのも定番の楽しみ方です。

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リラックス方法2.癒しの音をお風呂で聞こう

最近では、音楽をどこでも気軽に持ち運べて聴けるようになりました。スマホでも防水の機種がありますが、無線で聴けるスピーカーもたくさんあります。

ぬるめのお湯につかりながら、自律神経を整える効果のある、ソルフェジオ周波数という528Hzの周波数でチューニングされた音楽を聴くのをおすすめします。

ヒーリングミュージックからクラシック音楽まで、たくさんの曲があるので、その日の自分に合ったもの選んでみましょう。そうすることで、お風呂が1日の終わりに心を静めるリラックスの時間になるのではないでしょうか。

リラックス方法3.リンパマッサージで疲れをとる

お風呂の中でも行いやすい、脚と顔のリンパマッサージを紹介します。脚の疲労が特に溜まりやすい部位は、ふくらはぎと太ももです。

リンパの流れは鼠径部などで止まってしまうことも多く、むくみの原因になります。すっきりとした足を目指すなら、リンパの流れを良くするところから始めましょう。

まずは足を伸ばし、右手をグーにしてふくらはぎからひざまでを動かします。少し痛いくらいの圧で、ゆっくりと擦ります。

次は太ももです。脚の付け根まで、右手で円を描くようにマッサージすると効果が高いようです。鼠径部ももちろん忘れずにリンパを流すようにしましょう。

続いて、顔のリンパマッサージです。こめかみの部分と、顎からこめかみの部分にかけてマッサージすると効果的です。老廃物は首を通って鎖骨の方へ流れていきます。リンパの流れを意識して、マッサージすると良いでしょう。