ウエストをくびれさせるストレッチ:引き締まる仕組みも紹介!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

ウエストをくびれさせたい、細くしたいと考えている方は多くいらっしゃるでしょう。

エステに通えば、簡単にウエストをくびれさせることができるかもしれませんが、時間だけでなくお金もかかってしまいます。

しかし、自宅でできるストレッチの方法を知ることで、お金をかけることなく時間のあるときに手軽に行うことができるのでおすすめです。

今回は、ウエストをくびれさせるストレッチを紹介します。ぜひこのストレッチを実践して、くびれたウエストを手に入れましょう。

また、女性トレーナーと2人3脚でウエストをくびれさせたいという方には、「リボーンマイセルフ」という女性専用ジムがオススメ。女性ならではの、インナーマッスルを中心としたメニューを組み立ててもらえ、相談も気軽にできるので、効果的にクビレのあるウエストを手に入れることができるでしょう。

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下腹も合わせて引き締めたい方には、ぽっこり解消ストレッチを紹介している記事もおすすめです。

下腹を引き締めるストレッチ

ウエストがくびれる仕組み

ウエストをくびれさせるには、まずウエストがくびれる仕組みを知ることから始めましょう。

くびれを作るのは腰のあたりですが、その周囲にある筋肉は腹筋です。このことから、ただ腹筋を鍛えれば良いと考えがちですが、実は腹筋には複数の種類があるので確認していきましょう。

腹筋の種類を知ろう

腹筋は腹直筋、腹斜筋、腹横筋の3つに分けられます。

仰向けの状態から起き上がるトレーニングで鍛えられる筋肉は腹直筋です。しかし、ここはいくら鍛えてもくびれにはつながりません。

腹直筋を鍛えても腹筋が割れるだけなので、くびれを作るには残りの腹斜筋と腹横筋の2つを鍛えましょう。

腹斜筋とは

腹斜筋はお腹の横の部分の筋肉で、斜めに筋肉の繊維が走っており、さらに外腹斜筋と内腹斜筋の2種類に細分化されているのが特徴です。

外腹斜筋は肋骨から骨盤にかけて斜め下の方向につながる筋肉を指し、内臓や骨盤を支える大切な筋肉で、お腹のコルセットとも呼ばれています。

内腹斜筋は外腹斜筋の内側にあり、外腹斜筋とは反対に骨盤側から肋骨にかけて走っていおり、腹腔という壁を作り上げ体幹部分を支えている筋肉です。

外腹斜筋と内腹斜筋が同時に動くことで、体をひねるという動作ができるようになります。

腹横筋とは

腹横筋とは腹斜筋のさらに内側にある筋肉のことです。筋繊維が横に走っていることからそう呼ばれています。ベルトのような役割をしており、お腹を引っ込めるときにも使われる筋肉です。

また、大笑いをしたときに痛くなる筋肉も腹横筋。この筋肉自体はとても薄い筋肉ですが、ここを鍛えることによってコルセット並みに頑丈に体を支えてくれるようになり、体を安定させることが可能になります。

ウエストをくびれさせるストレッチ

筋肉の仕組みや、それぞれの筋肉の役割を紹介してきました。ここからは、実際にどのようなストレッチをすればよいかを紹介していきます。

ストレッチ①下半身をひねる

まずは仰向けに寝たら両手を自然に広げてください。次に、両足を揃えてゆっくり上に上げていきます。

両足を揃えた状態でゆっくり右側に倒し、床すれすれのところで数秒止めてから、足を中央に戻して今度は同様に左側に倒していきましょう。脚を真ん中に戻したら、左側も同様に行います。

このストレッチ中は必ず呼吸をしながら行ってください。最初は1回でも苦しいかもしれませんが、徐々に回数を上げていけば良いので、無理せずに行っていきましょう。

ストレッチ②立ったままでひねりストレッチ

次に紹介するのは立った状態で行うウエスト部分のストレッチ。場所を取らず、思い立ったらいつでも行えるのでおすすめです。

まずは脚を肩幅ぐらいに広げて立ちます。胸の前に両腕で輪っかを作り手を合わせるようにし、下半身は固定した状態で上半身のみ右にひねり、そのまま数秒止めましょう。

ゆっくり真ん中に戻して、今度は同様に左へひねり数秒止めます。左右行って1セットです。これを10セット行います。

このストレッチは下半身を固定するのがポイント。ウエストが雑巾のように絞られているイメージで行うとより効果的です。仕事の合間など、ちょっとした時間に行うのもいいでしょう。

ウエストをくびれさせるストレッチを実践しよう

今回は簡単に行うことができるストレッチを2種類ご紹介しました。すぐに行うことができるので、まずは試しに体を動かしてみてください。

ウエストにくびれを作る過程を筋肉の仕組みから解説しましたが、体の仕組みも知っておくと、効率的に鍛えることができます。ぜひ筋肉を意識してストレッチを行ってみてください。

トレーナーに指導してもらいながら、クビレたウエストを手に入れたい方は、「リボーンマイセルフ」に行ってみましょう。

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リボーンマイセルフで、リバウンドしない体づくりをしましょう。

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