肩の痛みの原因と解消法:肩甲骨周りの血行を良くして、肩こりを改善!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

肩の痛みや肩こり、五十肩に悩んでいる方はいませんか。疲れやストレスが溜まっていたり、仕事でずっと同じ姿勢のままパソコン操作をしていても肩が痛くなってしまいます。

一度肩が痛くなってしまうと、肩の痛みが気になって、目の前のことに集中できなくなってしまうこともあるものです。朝起きたときに肩が痛いと、1日が台無しになってしまうこともあります。つらい肩の痛みはなるべく早めに解消しましょう。

そこで今回は、肩の痛みの原因と簡単にできる解消法を紹介します。

また、肩が強く痛む場合には整体がおすすめです。大手整体院のカラダファクトリーでは、痛みの対処だけでなく、痛みの原因の一つである歪みにアプローチし改善していきます。

痛みのない施術で、整体が初めての方も安心して通うことができるでしょう。

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肩の痛みの原因

肩が痛くなる原因は1つだけではありません。最近は、ヨガで肩こりが悪化してしまったという人も増えています。

自分に当てはまるという人は、こちらの記事も合わせてチェックしましょう。

肩こりがヨガで悪化?ヨガで肩こりが治る人と悪化する人の違いとコツ3選

➀肩甲骨周辺の血行不良

寒い日に縮こまっていると肩が痛くなってしまったり、猫背で同じ作業を長い時間続けていると痛くなってしまいます。

肩甲骨は、鎖骨や上腕骨とつながっていて、腕や肩と一緒に動きます。肩甲骨周辺の筋肉の血行不良になると肩こりになってしまうのです。肩こりがひどい場合は肩甲骨周辺に痛みを感じます。

➁持病

持病や貧血、低血圧も肩が痛む原因の1つです。

ヘルニアや肋間神経痛、心臓疾患、肝臓病などが考えられます。軽い痛みだからと放置しておくと、慢性的な痛みへと悪化してしまうこともあるので、早めに病院に行くことが大切です。

肩の痛みの解消方法

肩こりの場合、肩の痛みの解消には、血行を改善すると1番効果があります。

肩を回してストレッチをしたり、さすったり揉んだりすることで解消する場合もありますが、最も効果的な方法は温めることです。慢性的な痛みには、温めることが必要と考えられています。

蒸しタオルで肩の血行を促進

タオルを水に濡らし、電子レンジで温め、痛い部分に乗せます。すると蒸気で体も心もリラックスし、じんわり優しい温かさで肩の痛みが和らいでいくのを感じることができるでしょう。

タオルを温めるのは、30秒ほどで十分です。温めすぎには注意してください。

暖かい飲み物で肩を温めるのもおすすめ

外出中で蒸しタオルを作れない方には、ペットボトルで温める方法がおすすめです。

コンビニエンスストアや自販機で温かいペットボトルのお茶を買い、洋服の上から痛みを感じる部分に直接当てるだけで、じんわり温まり血行が良くなります。

ペットボトルで温める方法は、どこでもできますので、ぜひ試してみてください。肩だけでなく、首回りや脇の近くを温めることも効果的です。

湯たんぽならリラックス効果も得られる

その他、湯たんぽで温めることもできます。

湯たんぽをつくって、肩のあたりに当てていると、じんわり温まってきて血行が良くなるのが感じられ、次第に痛みが和らぐでしょう。

湯たんぽはリラックス効果も高いので、ストレスによる痛みにおすすめの方法なのです。朝まで暖かさがじんわり続きます。使用する際は、低温やけどには注意しましょう。

日頃の生活習慣を見直そう

先ほどの方法は、痛みを和らげたいときに効果的な対処法ですが、今後肩の痛みに悩まされないためにも、日ごろから運動をして肩回りを鍛え、血行を良くしておくことも大切です。

毎日湯船に浸かって体を温めること、きちんと睡眠をとること、バランスのとれた食生活を心掛けることも肩の痛みの予防になります。

ついついテレビを横になりながら見ることはありませんか。楽な姿勢だと思っていても、実は体にとっては悪い姿勢で、体に負担がかかっています。

姿勢をよくするなど日常の小さなことから見直すことから始めて、肩の痛みに悩まされることのない体を目指していきましょう。

大手整体・骨盤矯正サロンの「カラダファクトリー」では、施術時に、日頃自分では気づかない不調の原因となっているクセを指摘してもらえるだけでなく、改善するためのアドバイスももらえます。

お近くのカラダファクトリーで体のメンテナンスをすると、毎日を快調に過ごせるでしょう。

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