ふくらはぎの内側にあるツボおすすめ3選:血流改善効果でむくみ解消!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

ふくらはぎは、第2の心臓と言われるほど大切な部分で、重力によって下半身に溜まった血液を心臓に戻すポンプの働きをしています。

ふくらはぎの血流が悪くなると、全身の血流が悪くなり、身体の不調へと繋がってしまうのです。

今回は、ふくらはぎの内側にあるツボを3種類紹介していきます。ツボ押しで刺激し、血流を良くしましょう。

大切な機能をつかさどっているふくらはぎですが、むくんだり冷えたりしても症状が軽いと放置されてしまいがちなので、ふくらはぎの血流をよくして、身体の不調の予防に努めましょう。

プロに施術をしてもらうことも、効率よく解消できる方法です。整体院の「カラダファクトリー」では、全身の不調に対応したコースがあり、中でもリンパを流して足が軽くなるコースは、立ちっぱなしや座りっぱなしで足が疲れる方におすすめです。

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むくみを解消するふくらはぎの内側にあるツボ3選

ふくらはぎの血流を良くするには、ツボを押すことが効果的です。ふくらはぎの内側には、たくさんのツボがあります。

ふくらはぎは、手のひらより温かいのが理想の状態なので、冷えている方はしっかり押して血流のよいふくらはぎを目指しましょう。

ふくらはぎがだるい方はこちら

①蠡溝(れいこう)

蠡溝(れいこう)は、足の内側の骨の内側、内くるぶしから指5本分上がったところにあり、肝臓や泌尿器、生殖器の働きを促すことができるツボです。

女性特有の悩みである月経異常や生理痛だけでなく、排尿異常、足のむくみにも効果があります。

ツボを押すときは、ギュッと力任せに行うのではなく、優しく押して徐々に力を加えていくようにしてください。

イタ気持ちいいところで数秒止めてから、徐々にゆっくり優しく手を離すようにしましょう。ゆったりとした呼吸をしながら行うのもポイントです。

②三陰交(さんいんこう)

ふくらはぎの中では割と有名なツボである三陰交(さんいんこう)は、内くるぶしの頂点から指4本分上がったところの骨と筋肉の境目にあり、冷えを解消するツボです。

また生理痛を緩和する効果のあるツボとしても知られています。

冷えが辛いと感じるときは三陰交を刺激するとともに、足湯で温めてあげたり、レッグウォーマーなどを使って冷やさないようにしてください。

特に夏は、素足にサンダルといった格好や冷房の効いた場所で冷たい飲み物を飲むことが増え、ふくらはぎが冷えてむくんでしまいがちです。

冬だけでなく夏こそ、三陰交(さんいんこう)を冷やさないように日々を過ごすよう気を遣いましょう。

③築賓(ちくひん)

ふくらはぎの内側の脛骨(すね)の中間あたりにあるツボで、冷えやむくみに効果があります。築賓(ちくひん)を押すことによりふくらはぎの血行が促進されるので、冷えやむくみに効果的です。

ふくらはぎだけでなく、下半身全体の血行も促すので、辛いむくみを抱えている人にもおすすめでしょう。血行をよくしたあとは、足を冷やさないように湯船につかったり、足を温めるように気をつけてください。

むくみがひどいときは湯たんぽを足裏にあてながらツボ押しをすると、血行が良くなり、さらにリラックス効果も高まります。

低温やけどには気を付けて、ぜひ試してみてください。湯たんぽがなければ、空のペットボトルにお湯を入れ、タオルなどで包んで行ってもいいでしょう。

ツボを押すだけでなく温めることで、さらなるむくみ解消効果を得ることができます。

マッサージやツボ押しは正しく行おう

セルフマッサージをするときには、正しい方法で行う必要があります。

プロに施術をしてもらうことも、ツボの効果を高める点で有効です。整体院の「カラダファクトリー」では、足裏のツボを刺激することで、全身のだるさを軽くできるコースがあります。

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