くるぶしのツボおすすめ3選:むくみ解消や腰痛軽減に効果あり

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

足には、たくさんのツボがあります。くるぶしにもツボがあり、ツボを刺激することで老廃物を外に出したり、むくみをとることが可能です。

現代人は、ストレスや睡眠不足、食生活から運動不足と様々な要因で、体の不調になりやすい状況にあります。不調をそのままにしておくと、慢性化してどんどん悪化してしまうこともあるのです。

今回は、くるぶしにあるおすすめのツボを3つ紹介します。ツボを押すだけなら、お金も時間もかけることなく、すぐに実行できます。まずはできることから、体の不調対策を始めてみましょう。

プロによってツボを刺激してもらうことで、効率よくツボの効果を感じることもおすすめ。全国的に展開している整体院の「カラダファクトリー」では、足裏のツボを刺激するコースがあり、全身の老廃物を流して不調を改善して行くことができます。

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くるぶしにあるおすすめのツボ3選

くるぶしにあるツボは、腎機能を助けたり、むくみを解消したり、腰痛や気分の落ち込みを軽減させたりするものがあります。どれも大切なツボばかりですので、時間を見つけては押してみましょう。

1度ツボの場所さえ覚えてしまえば、どこでも手軽にできるのが魅力です。ぜひ習慣にして、すっきりした体を維持していきましょう。

くるぶしのツボ1:太谿(たいけい)

太谿は、内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみにあります。触ると、脈を感じることができるので探しやすいツボです。いきなりギュッと強く押すと痛いので、はじめは優しく、徐々に加圧していくようにして押しましょう。

太谿は腎機能を調整してくれます。腎臓は、老廃物を排出する機能をもち、必要な物質を再吸収する臓器です。腎機能が低下すると、むくみやすくなります。

太谿をしっかり刺激して、老廃物を溜めない、健康な体を目指しましょう。老廃物が外に出されることで、体全体が元気になってきます。

くるぶしのツボ2:水泉(すいせん)

水泉は、内くるぶしとかかとの真ん中辺りにあるツボです。内くるぶしから、かかとに向かって一直線に伸びた真ん中あたりを押すと、とても痛い部分があります。ここが水泉と呼ばれるツボです。

老廃物が詰まっている方は、かなり痛いので、まずは優しく押すようにしてみてください。水泉を押したあとは、足全体がすっきりと軽くなります。

効果としては、水泉も、太谿と同じく腎機能を整え、むくみを取ることができ、さらに胃腸を整えることができるのです。女性であれば、生理不順や子宮出血にも効果があります。

足がむくんだときに水泉を押すと、リフレッシュできるので、積極的に押すように意識してみてください。

くるぶしのツボ3:中封(ちゅうほう)

足のつま先を上に反らしたときに、内くるぶしの前側に腱が浮き出てきます。この腱と内くるぶしの間にできたくぼみの中心のツボが中封です。老廃物が詰まっているとかなり痛みを感じます。

中封は、腰痛に効果のあるツボで、ぎっくり腰のツボとしても有名です。さらに、心の不調を改善したり、神経症にも効果があります。気分が落ち込んだときに押してみるのもいいでしょう。

くるぶしのツボ押しの注意点

どのツボを押すときも、効果を重視して強く押しすぎてはいけません。ゆっくり優しく、徐々に力を加えるようにしてください。穏やかに力を加えていくことで、ツボ押しの効果を高めましょう。