肩のマッサージ法5選:肩を揉まなくても肩コリを改善できる!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

パソコンやスマートフォンの普及によって、肩コリや首コリを訴える人は増加傾向にあります。痛みやだるさが自覚症状として出ているならまだしも、何も感じないという人でも実際は肩が凝っていることがあるのです。

簡単なマッサージを自分でしてみるのも良いでしょう。実は肩こりの原因は肩ではなく、他の部位にあることがほとんどなので、今回は直接肩を揉まないマッサージ法をご紹介します。記事を読みながら、ぜひ試してみてください。

また、整体院でプロに肩こりを解消してもらうことも、おすすめです。すぐに体の不調を解決したい場合は、1度の施術で効果を実感できる、カラダファクトリーに行きましょう。豊富なコースからお悩みに応じたコースを選んでもらえ、丁寧に施術してもらえます。

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①腕の裏側 上腕三頭筋

上腕三頭筋は肩から肘にかけてある筋肉です。上腕三頭筋のコリはデスクワークの人に多く見られます。長時間パソコンを使うと腕が伸ばされる状態が続くので、上腕三頭筋のコリにつながってしまうのです。

片手で腕をつかむように腕全体をマッサージしていくと肩のコリが軽減していきます。特に肘まわりと肩甲骨近くをほぐすと効果的です。背中の筋肉にも繋がっているので、姿勢の気になる方やデスクワークの方にはおすすめ。スティックタイプのマッサージローラーを使うと、簡単にほぐすことができるでしょう。

②胸の筋肉 小胸筋(しょうきょうきん)

肩が前に入り込んだ姿勢は、多くの人に見受けられます。この状態だと胸の筋肉が常に縮こまった状態になるので、凝り固まってしまいます。鎖骨から指3本分下の胸の真ん中に近い方を、指の腹で円を描くように30秒ほどマッサージしましょう。

肩から首あたりが軽くなったように感じれるまで続けた後、胸全体をマッサージすれば完璧です。マッサージボールなどを転がして使えば、胸全体を一気にほぐすこともできます。

③腋の下 前鋸筋(ぜんきょきん)

前鋸筋は背中に近い側の脇腹に位置する筋肉で、デスクワークでの腕を伸ばした姿勢や重い荷物を長時間持つなどしたとき、負担がかかる筋肉なのです。

腕を反対側の肩に置き、肋骨に付いているところを指の腹で優しく円を描くようにマッサージします。初めは痛くない程度に始め、肩や首のまわりが緩んでくるまでほぐしましょう。

ストレッチポールやヨガポールといったポール型の器具を使い、横になり腋全体をほぐしていくのもおすすめです。最初はゆっくりと圧をかけていくことに注意しましょう。

④肩甲骨の下 僧帽筋(そうぼうきん)下部

肩甲骨の下の僧帽筋も、姿勢の影響で硬くなっている人が多いです。僧帽筋下部とは、肩甲骨の内側をなぞるように下に降り、でっぱり部分のすぐ横あたりの部位。

肩全体首の付け根まで影響が出る極めて重要な場所ですが、自分でマッサージをするとなると手が届かず苦労するところでもあります。そんな時は、床に仰向けになりテニスボールを使って自分の体重の圧でマッサージします。

30秒を目安に持続的な圧をかけるとより効果的です。周辺の痛みがあるところをまんべんなくほぐせば肩も楽になるでしょう。

⑤親指の付け根 母指球筋(ぼしきゅうきん)

普段からパソコンでマウスを使う人、指先に力が入るような作業をしている方に多いのが手のひらのコリです。その中でも、肩こりの原因になりやすいのが母指球筋です。触ってみるとわかりますが、小さいコリが感じれると思います。

このコリを指で押さえながら筋肉を横切るように20〜30秒ほどマッサージします。初めは痛いと思いますが、痛みが和らいでくるぐらいまでマッサージしましょう。その後に小指側の筋肉もほぐし、時間に余裕があれば指先までほぐすと良いです。

カラダファクトリーには、ハンド&ショルダーコースもあります。パソコン作業やバッグやスマホを持ったりと、日常生活の中で手や腕には大きな負担がかかりやすいです。

凝り固まった腕や手の筋肉をほぐして普段の疲れをリセットしましょう。セルフマッサージでは味わえない刺激と癒しを体験しませんか?

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