リンパの流れが悪いときに出る症状と解消法:むくみや冷えに注意!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

リンパとは、体内のリンパ管を通って流れる液体で、体を病気から守る免疫作用をしたり、老廃物を排出したりする働きをしています。

リンパの流れが悪くなると、むくみや冷え、肩こりなど様々な不調が体に現れることも。今回はリンパの流れが悪いときに出る原因と症状、解消法についてご紹介します。

リンパの流れを良くするために、マッサージを取り入れている方も多くいますが、やはりプロの技術に頼るのが最も効果的です。

カラダファクトリーにはボディ・フットケアコースがあり、筋肉や筋膜といった体の深い部分にまでアプローチした施術を行ってくれます。オプションでリンパを流す施術も受けられるのが魅力です。

ぜひカラダファクトリーで、リンパの滞りを流し、むくみや冷え性などとおさらばしましょう。

カラダファクトリーを予約(公式サイト)

リンパの流れが悪くなる原因

リンパの流れが悪くなる原因には、運動不足、睡眠不足、ストレスなどが挙げられます。現代人は日頃からストレスにさらされているため、リンパの流れが悪くなりがちです。

特に睡眠不足はリンパの流れに大きく関わっています。夜は副交感神経が働くことによって、良質な睡眠がとれるのですが、体がストレスを感じていると、副交感神経の働きが悪くなることが多いため、眠りにも障害が出てしまうのです。

夜は、睡眠中に細胞の修復、老廃物の排出、古い細胞の入れ替えなどの作業が行われる時間と言われています。うまく睡眠がとれないと、リンパの流れを悪くすることになってしまうので注意しましょう。

リンパの流れが悪いと起こる症状

リンパの流れが悪くなると、水分の代謝がうまくいかなくなり、不要な老廃物が排出されず体内に残ってしまいます。老廃物が排出されないまま残ってしまうと、疲れやすくなったり、頭痛がしたりといった不調が起きてしまうことも。

セルライト

健康面だけでなく、女性にとって困るのが美容面での問題です。リンパの流れが悪くなることによってセルライトができてしまうことがあります。

セルライトとは、肌の表面にできた凹凸のある脂肪細胞のことです。お尻、太もも、腕の皮膚がぼこぼこと盛り上がったようになっている場合、その凹凸がセルライトと言えるでしょう。

セルライトができる原因は、体の中にたまった老廃物が排出されず、脂肪細胞と水分が結合することだと言われています。体型に関わらず発生してしまい、1度できてしまうとなかなか消すことができません。

くすみや吹き出物

リンパの流れが悪いと肌の代謝が悪くなるため、くすんだり吹き出物が出てしまいます。老廃物が排出されないと、肌の代謝力が落ちるからです。

肌が荒れてしまい、必要な栄養素が行き渡らなくなるため、シミができたり、白髪が増えたりといった状態になりかねません。その状態を放置しておくと細胞が徐々に老化してしまい、見た目以上に老けてしまうというケースもあります。

本格マッサージでリンパを流そう

自分でマッサージするのももちろん良いですが、逆に腕が疲れてしまったり、本当に効果があるのか不安だったりするでしょう。やはりプロにしっかりとした施術を行ってもらうのが一番です。

カラダファクトリーの全身をほぐすメニューでは、リンパの滞りを解消し、スッキリした体を目指すことができます。ぜひカラダファクトリーで、疲れやむくみ知らずの美しい体作りを始めましょう。

カラダファクトリーを予約(公式サイト)