ヨガの怪我を回復する方法3選:素早くアイシングし圧迫しよう

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

今やモデルさんからOLさん、お年寄りまで、健康・美容・精神面への効果からヨガをボディメンテナンスとして取り入れる人が増えてきました。

実はヨガのポーズを頑張り過ぎて怪我をしてしまったという人も増えています。今回はヨガの怪我を回復する方法を3つご紹介していきます。

また、ヨガで腰痛や肩を痛めてしまった場合には、プロの施術を受けて早めに対処することもおすすめです。大手整体院の「カラダファクトリー」では、全身の不調に対応した様々なコースが用意されています。

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ヨガで怪我をしないために、やり過ぎを防ぐ方法も合わせて知っておきましょう。

ヨガのやり過ぎを防ぐ方法3選

回復法①とにかく安静にする

もし、レッスン中などに痛みを感じたときは無理をせず、レッスンを一時中断して安静にしましょう。

動かすと治るのではないかと思いがちですが、痛めたときは安静にするのが1番です。

痛いときに、揉んだり叩いたりすることは、実は逆効果。炎症がひどくなる場合もあるので、体が痛む時には動かさないようにしましょう。

回復法②冷却と圧迫

ヨガで怪我をする場合の多くは、内出血と腫れが起こります。ひどくならないように、患部や周りをアイシングをしましょう。

ひどく腫れてしまった後では、治りにくくなってしまう為、素早く冷やしてあげることが大切です。

準備ができる場合は、氷水を用意してください。ひょうのうの中に氷と水を入れて、患部に当てます。

ひょうのうが用意できないときは、ビニール袋に氷と水を入れて、口を閉じたもので代用可能です。直接当てずに、タオルでくるんで当てると冷えすぎを防げます。

冷やすレベルの目安は、ピリピリした痛みがでてきて、皮膚の感覚がなくなるまでです。約15分〜20分間冷やしたら一旦はずし、また熱くなってきたら冷やします。これを繰り返してください。

その後、出血や腫れを防ぐために、包帯などで患部を圧迫させます。腫れがひどくなると痛みがきつくなってしまうので、そうなる前に冷却と圧迫は素早く行いましょう。包帯がない場合は、タオルで代用も可能です。

20分から30分程度を目安に圧迫を行ってください。ただし、圧迫させすぎには注意です。血行を悪くさせてしまったり、神経を圧迫してしまう可能性があります。

患部の先が青くなったり、痺れが出てきたら外しましょう。圧迫している部位から先の手、足の指の色や感覚をチェックしてみてください。

その後、手頃な高さのものに患部をのせて、心臓よりも高い位置に保つことで内出血を防ぎ、痛みも軽くさせることができます。

ここまでの処置はひとまずの応急処置です。ある程度熱が取れたら病院で怪我の状態を診てもらい、医師の指示に従いましょう。

回復法③ゆっくりと体を動かしていく

怪我の度合いや種類によっても変わりますが、医師から少しずつ身体を動かしても大丈夫と言われ、炎症がひいてきたらゆっくりと体を動かしていきましょう。

早い人だと怪我をしてから3〜4日で、動かして良いと言われるかもしれません。 ゆっくり動かすと言っても、怪我をした部位を直接動かすというよりは、その部位に繋がる他の部位の筋肉を緩めてあげるイメージで、少しずつ動かしていくのが良いでしょう。

周辺の筋肉を適度に動かすと、血液循環を助け、体の怪我からの回復を助けてくれます。自己判断せず、医師の指示に従うようにしましょう。