ヨガのやり過ぎを防ぐ方法3選:自分に合った頻度の見極めが大切

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

手軽に始められる運動として大人気のヨガですが、やり過ぎると怪我につながることをご存知でしょうか。

実はヨガのやり過ぎで、怪我をしてしまった方や、身体のダルさを感じてしまう方が増えています。筋肉は使えば使うほど強化されますが、筋力を高めるためには筋肉を休息させることも必要です。休みなく筋肉に負荷がかかり過ぎると、怪我をしやすくなる危険性があるのです。

今回は、ヨガのやり過ぎを防ぐ方法を3つご紹介していきます。

ヨガをやりすぎている方は、自分のヨガポーズが正しいものがどうかも重要です。間違った姿勢のポーズを取り続けていると、怪我の原因にもなります。

独学でヨガをやっている方は、一度レッスンに行ってプロの指導を受けてみるのも良いでしょう。新しい発見があって、正しいヨガの知識を身に付けることに繋がるかもしれません。

ヨガプラスでは、講師と1対1のプライベートレッスンを受けることができます。グループとは違って個人の話を聞いてもらえるので、独学でやっている方は相談する機会に最適でしょう。

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ヨガをやり過ぎたり、方法を間違えると怪我をしてしまう可能性もあります。ヨガで怪我をしてしまう原因をパターン別に理解しておくことで、怪我を事前に防ぎましょう。ヨガの怪我10パターンと対処法

方法①自分に合った頻度を見極める

そもそも、どのくらいの頻度でヨガをすれば良いのでしょうか?大体の目安をご紹介していきます。

ヨガ歴や身体の元々の柔らかさによっても変わりますが、初心者は週1回程度のレッスンから徐々に慣らしていくと良いでしょう。そのうち慣れてきたら週2回くらいに増やしていき、上級者やさらに美や健康を追求したい人は、週3回以上ヨガを行うのがおすすめです。

モデルやアスリートなどは、週3回以上のペースで行っている人が多いそうです。ただ、ヨガは日常的な習慣として長く続けることが大切なので、身体・時間・金銭的に無理のない範囲で行いましょう。

また、ヨガが好きな人や、ハマって毎日やりたいという人でも、最初は初心者向けの、筋肉への負荷が少ないクラスを選ぶのが良いです。立位のポーズが多いパワーヨガのクラスなどは、筋肉への負荷が多くなるので、慣れるまでは毎日行わないほうが無難と言えます。

筋肉を休めることが大事なので、パワーヨガのような筋力を使うヨガの頻度は多くても1日おきが良いでしょう。1回あたりのヨガの時間は、1回で2〜3時間、長時間行うよりも1日15分〜1時間程度の短時間でも定期的に続けるほうが良いです。

方法②がんばり過ぎない

負けず嫌いで完璧主義な性格の人は特に要注意です。完璧主義な人ほど、完璧にやろうとして身体の状態に関係なく、やり過ぎてしまう人が多いと言われています。

また、体がもともと柔らかい人も要注意です。体が柔らかい人ほど、ひねり過ぎたり曲げ過ぎたりして、怪我をしやすくなります。ヨガに慣れてきて体が柔らかくなってきた時や、ヨガにハマっている時も同様です。

ヨガはもともとリラックスしたり心を満たすことが目的なので、がんばり過ぎる必要はありません。疲れているときや気分が乗らないとき、腰や肩、膝など痛みを感じるポーズがあったときは無理せずお休みしましょう。

気楽に気持ち良く続けることが体にも心にも良い影響を与えます。

方法③家ヨガだけの人はレッスンに通う

最近では、ヨガDVDやアプリなどで手軽にヨガができるようになり、金銭的な理由とわざわざ出かける手間がないので家ヨガをしてる人も増えてきました。

家ヨガだと指摘してくれる人がいないので、間違ったままポーズを覚えてしまい、負荷をかけたい筋肉ではない筋肉に負荷をかけ過ぎてしまい、怪我につながることがあります。

逆に、無意識のうちに自分の簡単なポーズに変えてしまい、効果が出づらくなっていることもよくあるでしょう。細かい身体の使い方は人によって違うので、知らず知らずのうちにいつも使う筋肉ばかり酷使してしまっているかもしれません。

ヨガの効果を実感するためにも、回数より質を見直して、より効果的で楽しいヨガライフにしていきましょう。

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心を落ち着かせるマインドフルネスヨガで、質の高いヨガを目指しましょう。

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