ヨガで腰痛が悪化?ヨガで腰痛が治る人との違いと対処法3選

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

日本人の4〜10人に1人は「腰痛持ち」と言われる時代で、ヨガで腰痛を改善したいという方も多いのではないでしょうか。

腰痛改善のためにヨガを始める方も多いですが、やり方によって腰痛が悪化してしまう場合があります。今回は、ヨガで腰痛を治したい方に向けて、ヨガで腰痛が治る人と悪化する人の違いと、腰痛が悪化してしまった場合の対処法を3つご紹介します。

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ヨガで腰痛が悪化してしまう以外にも、肩こりが悪化したり、膝が痛くなる方など様々な怪我があります。怪我のパターンと原因を知って、事前に怪我をしないように気をつけましょう。ヨガの怪我10パターンと対処法

ヨガで腰痛が治る人の特徴

ヨガで腰痛が治りやすい人の特徴をいくつかご紹介していきます。

特徴①骨盤や姿勢の歪みから腰痛になっている人

腰痛の原因の1つは、骨盤や姿勢が歪んでしまい、腰周りの筋肉に負荷がかかり過ぎているパターンです。

この場合の腰痛だと、ヨガで歪みが整ったり、姿勢が良くなることで腰痛が良くなる人もいます。

特徴②ストレスなど、精神的な原因で腰痛になっている人

実は、腰痛の原因は8割が原因不明と言われており、物理的な原因の他に、ストレスなどの精神的な面からの腰痛も最近注目されています。

アメリカの研究で、ヨガなどの瞑想プログラムで、精神面もカバーした治療を取り入れた患者さんの方が、通常の治療よりも効果があったというデータもある程です。ヨガは、精神的にリラックスする効果も高いので、ストレスからくる腰痛の場合はヨガでの改善も期待できます。

特徴③体幹の筋肉も鍛えた人

腰痛の方のほとんどは、腰周りの筋肉に負荷がかかっていることが多いです。

そのため、腰ばかりではなく、お腹周りも一緒に鍛えてあげることで、腰の筋肉を周りの筋肉がサポートしてくれるので、改善したと感じる場合も多くあります。

ヨガで腰痛が悪化する人の特徴

ヨガで腰痛が悪化してしまう人の特徴は、大きく2つあります。

特徴① 腹筋が弱い人

お腹のインナーマッスルを使えない状態で、腰や脚の筋肉だけでヨガを頑張りすぎてしまった人です。

実はお腹のインナーマッスルが使えない状態で運動を行うと、腰・脚・お尻などの筋肉の緊張が抜けず、ヨガをしていてもどんどん体が固くなってしまうことがあります。

ただ、腰痛持ちさんのほとんどが腰の筋肉を使い過ぎることがクセになっている方が多いので、自分では正しいポーズをしてると思って気づけていない場合がほとんどです。

特徴② 反り腰さんは特に要注意

反り腰の人は、普段から腰まわりが反っているのが当たり前になり、腰まわりの筋肉を使い過ぎている傾向にあるので注意が必要です。

後屈系のポーズ(コブラ・ラクダなどのポーズ)が原因で腰痛になる場合が多くあります。例えばコブラのポーズなどは手をマットについて後ろに反りますが、腹筋への意識が抜けると背筋だけの力で反ることになり、背筋が過度に緊張してしまうことで腰痛が悪化しやすくなります。

ヨガで腰痛が悪化してしまった場合の対処法3つ

ヨガで腰痛が悪化してしまった場合、どのように対処すれば良いかご紹介します。

対処法①腹筋やインナーマッスルを鍛えるポーズも行う

腰痛持ちさんのほとんどは、腹筋やインナーマッスルがうまく使えず、腰まわりの筋肉にばかり負荷がかかってしまっています。

腹筋を鍛えて、腰の負担をやわらげてあげましょう。具体的には、杖のポーズ・舟のポーズ・ねじった三角のポーズなどがおすすめです。

また、腹式呼吸もお腹の筋肉を意識しながらやると鍛えられるので、意識しながら行ってみましょう。

対処法②呼吸を感じる

もし、ヨガの途中で呼吸が止まっていたり、浅くなっていたら身体が無理しているサインです。

呼吸がコントロールできないほど苦しい状態だと、身体が緊張で固まっている状態なので、ポーズの強度を軽減させてみましょう。そのポーズはお休みしても良いかもしれません。

また、腹式呼吸によって筋肉の柔軟性は上がるので、緊張している身体の部分に酸素を送るイメージで呼吸をすると柔らかくなることもあります。まずは自分の状態を観察して、自分に合ったヨガを行いましょう。

対処法③少人数のレッスンに通う

腰痛の原因は人によって様々なので、1番良いのはインストラクターの方に細かい指導をしてもらうことです。

大規模なクラスだと細かい指導を受けられない場合も多いので、心配な場合は事前にインストラクターの方に腰痛があると伝えておくのも良いでしょう。負荷を軽減したポーズや、ポーズを軽くする方法を教えてもらえる場合があります。

ヨガで腰痛を悪化してしまわないよう、しっかりとポイントを抑えてヨガを行いましょう。

インナーマッスルを鍛えるヨガで腰痛改善!

原因と対処法でも触れたように、ヨガを行う上でのインナーマッスルは腰痛と大きく関係しています。

ホットヨガスタジオLAVAでは、インナーマッスルを鍛えることができるのでおすすめです。体幹を鍛えるヨガのポーズを知ることで、姿勢や骨盤の歪み改善にも繋がります。

高温多湿の環境でヨガを行うことで、筋肉の伸びが促進されるだけでなく、代謝が良くなってデトックス効果も高まります。

インナーマッスルを鍛えることで、腰の負担が軽減されて腰痛改善に役立つでしょう。LAVAのレッスンでは骨盤の歪みも改善できる効果が期待できるので、腰を痛めにくい姿勢を身に付けることもできます。

体験レッスンは1000円で受けることができるので、とてもお手軽です。腰痛に悩んでいる方は、LAVAのレッスンで腰痛を改善しながらのヨガを楽しんでください。

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