股関節をヨガで痛める原因と対処法3選:腹式呼吸を意識!

記事の著者:リラクゼーション・ラボ編集部

とても楽しくヨガをしていたのに、股関節に鈍い痛みや違和感を覚えているという人はいませんか?

美容や健康のためにヨガを始める人が増えていますが、ヨガで股関節を痛める人が出てきています。今回は、股関節をヨガで痛める原因と対処法を3つご紹介していきます。

股関節を痛める以外にも怪我のパターンがあるので、怪我をしてしまう原因を知って事前に防ぎましょう。ヨガの怪我10パターンと対処法

ヨガで股関節を痛めてしまう原因

もともと股関節は、前方向に可動しやすいつくりになっています。ヨガのポーズなどで、脚を股関節から外側に開くポーズで負荷がかかり過ぎると、股関節の周囲の靭帯が引っ張られたり、股関節前にある大腿神経などが圧迫されることで、股関節の痛みや違和感につながります。

グループレッスンなどで周りに合わせてしまい、ちょっとしんどいなと思っていても筋肉を十分に使わずに高度なポーズを実践してしまう人は要注意です。

大人数のグループレッスンでは、インストラクターが1人ひとりに合わせて細かく指導するのが難しく、限られた時間内にいくつもポーズをとることになるので、関節に無理なポーズをさせてしまっていたということもよくあります。

心当たりがある方は、ヨガプラスで受けることができるプライベートレッスンがおすすめです。

1対1の個人指導で受けるヨガレッスンで、ゆっくりとあなたのペースでポーズを進めることができるでしょう。

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ヨガで股関節を痛めてしまったときの対処法

ヨガで股関節を痛めてしまった場合、どのような対策をすれば良いでしょうか。今回は対処法を3つご紹介していきます。

対処法①股関節の歪みをチェックしよう

もともと股関節が歪んでいる人のほうが、ヨガでも股関節を痛めやすい傾向にあります。股関節が歪んでいるかもしれないと感じる人は、あらかじめ股関節周りに注意しながら、ヨガを行うと怪我もしにくくなるでしょう。

長時間同じ姿勢で過ごしていたり、猫背など姿勢が悪い状態でいたりすると、股関節の歪みを引き起こしてしまいます。歪みがあると股関節だけでなく、膝の痛みも引き起こしやすくなるので、歪みのチェックをしていきましょう。

・左右の足の長さが異なる
・体育座りをしたときに左右のひざの高さが異なる
・左右のひざの向きが違う
・靴が片方だけすり減る
・左右の肩の高さが異なる
・O脚である
・猫背である

当てはまる項目が多いほど、股関節が歪んでいる可能性が高いです。当てはまる人は、股関節周りを意識しながらヨガを行いましょう。

対処法②股関節周りをゆっくり緩める

一気にポーズをとろうとして勢いがつきすぎることで、股関節に負担がかかってしまうことがあります。できるだけ少しずつ股関節周りを緩めるイメージでヨガを行いましょう。

腹式呼吸をしっかりしながら行うと、筋肉の柔軟性も良くなるので、ゆっくり呼吸しながら少しずつ行うのがおすすめ。ヨガの途中で少しでも違和感を感じたら、無理しすぎないようにしましょう。

対処法③インストラクターに相談する

もし、レッスン中に股関節周りに違和感や痛みを感じたら、無理せずお休みするか、インストラクターに相談して指示に従いましょう。お休みするか、軽めのポーズにするかアドバイスをもらえるはずです。

また、あらかじめ股関節周りが心配だと感じている人は、レッスンが始まる前に、事前にインストラクターに相談しておくと良いでしょう。

マンツーマンで指導を受けたり、少人数制のクラスを受けて、自分の体の状態に合わせたポーズの強度などアドバイスしてもらうことも、おすすめです。

股関節周りは、普段使っているかどうか意識しにくい部分ですので、思わぬ怪我に繫がりやすいです。プロのアドバイスを受けることでヨガの怪我も防げ、効果を高めましょう。

マンツーマンを希望するなら、ヨガプラスのプライベートレッスンで個人指導を受けることができます。

今ある身体の悩みも相談しながら、より効果的なポーズで身体を健康に導くことができるでしょう。

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