瞑想で集中力アップ!話題のマインドフルネス瞑想とは

記事の著者:shintaro kawai

今、GoogleやAppleなどの一流企業やイチローや本田圭佑など、一流アスリート達もとりいれていることで注目されている瞑想。彼らは瞑想をすることで意識のコントロールができ、集中力や行動力を高める効果を認めています。

瞑想の効果は、科学的にも証明されているのもポイント。今回は、瞑想で集中力を高めることができるのかについてお話していきます。

また、ヨガのポーズは瞑想する際のポーズと同じだということを知っていましたか?大手ホットヨガスタジオカルドで、本格的にヨガのポーズを習えば、自宅でもプロ同様のヨガや瞑想ができますね。

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瞑想で集中力が高まる理由とは?

瞑想というと、ただ眼をつぶってじっとしている、呼吸を整えるというイメージがありますが、実際にたったそれだけのことでなぜ集中力を高める効果があるのでしょうか。その理由を紹介していきます。

意識のコントロールができるようになる

瞑想の方法として、呼吸を数えたり、一つのものをじっと見つめることだけに意識を向けたりします。それは、ただ一つのことに完全に集中することになります。

一つのことに完全に集中することを繰り返し行うことで、意識のコントロールができるようになるのがポイント。

意識のコントロールができるということは、集中力を高めているということです。

全体を見ることができるようになる

瞑想の方法として、ものごとをありのままにとらえる、今起こっていることを事実としてうけとめるという方法があります。この方法は、集中力や洞察力を高められるのが特徴。

この方法では、自分自身の思考にとらわれることが少なくなり、周囲で起こっていることを見逃さなくなります。つまり、他のことに気を取られて一瞬上の空になってしまうことが少なくなるのです。

全体への認識力が高まることで、広い視野で物事を判断することができるので、ミスが少なくなり、集中力が高めることができます。

瞑想で集中力を高める方法

瞑想には色々な種類がありますが、その目的や効果はほとんど同じで、その効果の一つが集中力を高めることになります。

今回は、瞑想の中でもよく知られているマインドフルネス瞑想で、集中力を高める方法をご紹介します。

マインドフルネス瞑想とは

マインドフルネス瞑想とは、今に集中することで、あるがまま受け入れること。

今を意識的に観察したり感じたりすることで、周りからの評価を気にすることなく今の状態をそのまま受け止めていくということです。

これを瞑想の中で繰り返すことで、不必要な評価を気にすることなく、いつも心が穏やかに落ち着いている状態を保てるようになり、集中力を高めることにも繋がります。

マインドフルネス瞑想のやり方

その方法は、とても簡単です。10分~15分を目安に行っていきましょう。アラームをかけて、時間を区切っておきましょう。

1 まず、椅子に背筋を伸ばして座ります。椅子は背もたれのついている椅子を選びましょう。力を抜いてリラックスした状態で腰かけましょう。

寝転んで行っても構いませんが、途中で寝てしまう恐れがあります。寝てしまっても構いませんが、瞑想と睡眠は違うので、また後日改めて行いましょう。

2 目を軽くつぶるか、ぼんやりと斜め前方を見るように目の力を抜きます。

3 呼吸を行います。特に決まった方法の呼吸はなく、自然な呼吸を感じていきます。ただ、呼吸に意識を向けていきます。

4 アラームが鳴ったところで終了です。

途中雑念がわいてきてもすべて受け入れていきます。呼吸を感じ、あるがままの自分を受け入れていくことを繰り返していく中で、心地よさを感じていきます。それは呼に集中することにつながっていきます。

まとめ

瞑想には様々な種類ややり方がありますが、どの方法でも集中力アップを実現できます。雑念が出てきてもそれらを全部受け入れて繰り返し呼吸を行い、それに目を向けることで集中力が高まります。

慣れてきたらどんな場所でもできるようになっていくとのこと。ぜひ、普段の生活の中に瞑想を取り入れて、心も体も開放し、集中力を高めていきましょう。

瞑想をきっかけに、ポーズが同じのホットヨガを始める方も多いそうです。ホットヨガは集中力を高めるだけでなく、大量に汗をかくことで美容やデトックス効果も見込めます。

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