瞑想の正しい姿勢とは?リラックス効果を高める方法を紹介

記事の著者:shintaro kawai

思考を無にすることを目的とした瞑想。ストレス社会で生きている私たち現在人にこそおすすめしたいものです。

今回は瞑想を行う時の正しい姿勢を紹介していきます。

瞑想を行う上で姿勢というのは、とても大切です。瞑想は同じ姿勢をキープしたまま行います。座り方が悪いと途中で身体がしびれたりして瞑想ができなくなってしまうのです。

今回は2つの姿勢を紹介しているので、楽に感じる姿勢で瞑想を行ってください。

また、瞑想と聞いてヨガを連想する方も多いのではないでしょうか。ヨガは瞑想に至るまでのメソッドを体系化したものです。さらにリラックス効果を上げるためにもヨガスタジオに通ってみてもよいでしょう。

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瞑想中の正しい姿勢

瞑想中の正しい姿勢とは、長時間同じ体勢でいても疲れないことです。また、深い呼吸を行うことができる姿勢と言っても良いでしょう。

身体がしびれて疲れてしまうと頭はそのことばかり考えてしまいます。そうなると瞑想はできないので、疲れたと感じないような姿勢をとる必要があります。

昆盧七支坐法(びるしちしざほう)

実は、瞑想を行う正しい姿勢があります。それは昆盧七支坐法です。

この姿勢は、矢のように背筋をぴんと張り、蓮華座に足を組んでいきます。蓮華座とは右脚から左脚の順番に脚を体に引き寄せ、太腿の付け根に足の甲をおくという座り方です。

あぐらのようですが少し異なります。座禅もこの座り方で行うことが多く、瞑想や座禅での定番ポーズとなっています。

肩の力は抜き、高く引き気味に座ってください。

顎は心持ち引いていき、目は閉じましょう。または虚空を見つめていきます。そして舌は口の上につけておきます。口はわずかに開き、歯は噛み締めないでください。

これが、瞑想を行う時に良いとされている伝統的な姿勢です。

正座

瞑想は正座で行うこともできます。中には正座が一番楽な座り方だという方もいるでしょう。

正座を行う時にはまず膝立ちになり、目線はまっすぐ前を向いて下さい。そしてその状態をキープしたまま腰をゆっくり下ろしていきます。

骨盤をしっかり起こし、背中の緊張が無い状態で座るといいでしょう。背中の緊張が無い状態というのは、首が回しやすくなる、肩の上げ下げがしやすくなる状態のことを言います。

姿勢を意識して効果的な瞑想に

瞑想は、日頃のストレスを解消することができ、心からリラックスすることができます。また、血行が良くなる効果もあるので、肩こりや腰痛を改善してくれるでしょう。

そうした効果を感じるためにも、しっかりとした姿勢で行うことが重要になります。ぜひ姿勢を意識してやってみましょう。

また、瞑想によってさらなる効果を得たい方はヨガスタジオに通うことをおすすめします。

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