マインドフルネス瞑想のやり方と効果:継続することが重要!

記事の著者:shintaro kawai

マインドフルネスとは、好き嫌いといったその人の主観や、その時の気分に左右されることなく、この一瞬に全力を傾けて、物事をありのままに受け止めることを言います。

そうした主観や偏見なしに物事を公平に見ることができたら、どれほどの良い効果がもたらされることでしょうか。

マインドフルネスにはいくつかの方法があります。今回はその中の一つであるマインドフルネス瞑想について、その効果とやり方をご紹介します。

また、瞑想というとヨガを連想させる方もいるのではないでしょうか。ヨガLAVAでは、瞑想を軸としたヨガを行っておりおすすめです。

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マインドフルネス瞑想とは

マインドフルネスの一つである、マインドフルネス瞑想とはどのような瞑想なのでしょうか。

私たちは、過去の過ぎ去ったことや、まだ見ぬ未来のことに心の大半を支配されています。これに対して、マインドフルネス瞑想は、今この瞬間瞬間に心を集中させる状態を目指します。

心を集中させる対象は、まずは自分自身です。つまり、心を集中させて、自然と湧き上がる思考や感情をありのままの自分を受けとめます。

次に、自分以外のものです。他の人々や自分を取り巻く環境や状況、出来事に心を向けます。

瞬間瞬間とは、永遠に続くこの瞬間の連続に対して、自らの心を途切れさすことなく、気づきの状態を継続することを意味します。

マインドフルネス瞑想は、このようなマインドフルネスの状態を修練するための瞑想です。果たしてマインドフルネス瞑想で、どのような効果が得られるのでしょうか。

マインドフルネス瞑想の効果

マインドフルネス瞑想は、私たちにとても良い効果をもたらしてくれます。その効果をご紹介します。

集中力の向上

前述したように、瞑想を通して、自分自身や自分以外のものへの心の集中を行うことで集中力がアップします。私たちの周りには多くの情報が流れています。

また、私たちは多くのことを同時にこなさなければならない社会に暮らしています。それにより心が一つのことに集中しにくい状況があります。この状況で生じる心のストレスが、瞑想を通して軽減され、一つのことに集中しやすい心の状態を実現します。

判断能力の向上

私たちは、今までに経験が少ないことが起きると、経験が少ないことにより判断材料に乏しく、性急でその状況にふさわしくない判断をしがちです。

マインドフルネス瞑想で物事をありのままに受け止めることで、人それぞれの主観や感情に左右されることがない冷静で的確な判断ができるようになります。

ストレスの軽減

私たちは嫌なことが起きると、そのことに対して反発をしたり、避けて通ることをします。マインドフルネス瞑想により、たとえ嫌な現実でもありのままに受け止める習慣が身につくので、嫌なことを嫌なことだと感じることが無くなります。

たとえ嫌なことだと感じても、その感情をあるがままに受け止める心の修練が身につくでしょう。それによりストレスに対しての耐性ができます。

うつ病の症状緩和

うつ病の患者の人は、常に交感神経が優位になっていて、心の緊張状態が継続している状態です。マインドフルネス瞑想により副交感神経を優位にさせて、心のリラックス状態を作り出します。そのことでうつ病の症状が緩和することが期待できます。

その他、人間関係の円滑化、学習能力の向上、不安解消などの効果があります。

マインドフルネス瞑想のやり方

自宅でも簡単にできるマインドフルネス瞑想のやり方をご紹介します。

椅子に浅く座り、背筋をまっすぐに伸ばします。目を軽く閉じて、両手を膝の上におきます。自然な呼吸をしましょう。その呼吸に意識を集中させます。

雑念が起きて、呼吸への意識が散漫になっても、その雑念を追い払おうとせずにそのまま受け止めましょう。再び呼吸に意識を戻します。

マインドフルネス瞑想を行う時間の目安は10分〜15分です。始める前に、タイマーなどで時間をセットすると良いでしょう。

心穏やかで快適な毎日を

マインドフルネス瞑想は、いつでも何処でも簡単に行える瞑想です。その効果を実感するためにも、さっそく今日から実践しましょう。そして心穏やかで快適な毎日を送りましょう。

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