お腹についた脂肪を落とす2つの方法:中年太りに悩んでいる方必見!

記事の著者:shintaro kawai

お腹は脂肪がつきやすく、そして脂肪が落ちにくいという厄介な部位です。

また中年になると、お腹に脂肪がつきやすくなってしまうので、悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回は、なぜお腹に脂肪がついてしまうのかという原因と、お腹の脂肪を落とす方法を紹介するので、参考にしてみてください。

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お腹に脂肪がつく原因

顔や二の腕、太もも、お腹など、体のさまざまな部位に脂肪はついていきます。一番脂肪がつきやすく、また一番落ちにくく厄介なのがお腹。

お腹に脂肪がつくのには、いくつかの理由があります。

食べ過ぎ

自分で消化しきれないほどの栄養を摂取すると、それがそのまま脂肪になります。なので食べ過ぎてしまうと、脂肪が増える直接の原因に。

便秘による腸の不調

そして便秘も理由の一つです。便秘になるということは、腸が正常に働いていないということになります。この危険な状態から体を守るため、お腹に脂肪がついてしまいます。

筋力不足

筋力がないというのも理由の一つです。腹筋がない状態のお腹には、脂肪が付きやすくなります。体が筋肉の代わりに脂肪をつけようとするのです。

まとめるとお腹に脂肪がつくのは、体を守ろうとしているという防御反応だと分かります。

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お腹の脂肪を落とす方法

脂肪を落とすための食事法

お腹の脂肪を落とすためには、体を動かし、カロリーを消費する必要があります。よくお腹周りに脂肪がついたからダイエットをしようとして食事を控える人がいますが、食事を控える時にはいくつか注意しなければならないことがあります。

お米やパン、うどんやラーメンなどの炭水化物は太りやすいとされ、控える人が多いです。しかしダイエットを始めたからと言っていきなり炭水化物を控えることはよくありません。気持ちいつもの量よりも少ないくらいなら食べても問題ありません。

炭水化物をいきなり減らしてしまうと、お腹周りの脂肪は逆に落ちにくくなってしまうのです。それでも気になる方は、白米の代わりに五穀米や玄米を食べるようにするといいでしょう。

タンパク質の摂取が効果的

お腹の脂肪を落とすためには、お肉や魚、大豆などのタンパク質が必要となってきます。なぜなら、タンパク質は筋肉を作るのにとても大切だからです。

お腹の脂肪を落とすためには、カロリーを控えるだけでなく運動も必要になってきます。一番効果的な筋トレを行うためにもタンパク質は必要。

お腹の脂肪を落とすために、お米は抜いて野菜中心にという食生活をする方が多いかもしれません。しかし体を作っていくのに、炭水化物やタンパク質は必要となってきます。もちろん取り過ぎはいけないので、バランスよくとることが大切。

お腹の脂肪を落とすには筋トレが効果的

お腹の脂肪を落とすのにかかせないのは筋トレです。また数ある筋トレの中でも、特に脂肪を落とすのに効果がある筋トレはスクワットです。

スクワットは、脚だけでなく背中やお尻の筋肉、腹筋など体全体を鍛えることができます。体を鍛えることでカロリーを消費することができ、お腹の脂肪を落とすことができるのでおすすめ。

また紹介した筋トレ以外にも、ヨガに通って体を動かしてみるのも効果的。

ホットヨガスタジオLAVAは、体験者数100万人以上の実績を持ち、全国250店舗以上を展開しており、インストラクターのレベルが高いことでも有名。

スタジオで行うホットヨガには、高い運動効果があるので、一気に脂肪を落としたい方はぜひチェックしてみてください。

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