ホットヨガを行う時の服装・持ち物:おすすめのウェアもご紹介

記事の著者:Yamamoto

近年のホットヨガブームにより、巷では、「LAVA」「カルド」などといった、大手ホットヨガスタジオの名前をよく聞きますよね。

実際にホットヨガに興味があって「どこかのスタジオに通ってみたい!」と思った方も多いと思います。

しかし、「どんな服装で行ったらいいの?」「何を持って行ったらいいの分からない!」などと心配になり、なかなか通う勇気が出ない方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ホットヨガ初心者・未経験者の方のために、持ち物などの基本的なことを紹介していきます。必要なものをしっかりチェックし、準備を万全にしてホットヨガを楽しみましょう。

▼目次

1.ホットヨガに適した服装とは?

ホットヨガを行う時は、きちんとホットヨガに適した服装を着なければなりません。動きやすく、自分の動きが鏡を見てわかるものがいいでしょう。

「それってつまりどんな服装?」と悩んだ方のために、以下ではホットヨガに適した服装を具体的にご紹介していきます!

1-1.通気性、速乾性のある服装

ホットヨガを行うスタジオは、通常私たちが生活している環境に比べとても暑いです。そのため汗をたくさんかきます。

汗をたくさんかくため、ホットヨガは通気性の良い服装で行いましょう。綿でできたTシャツ、またはタンクトップなどがおすすめです。ボトムスはスポーツ用のスパッツがおすすめです。

また、汗をたくさんかくのですぐに乾く素材で作られた服装がおすすめです。

1-2.締め付けの少ない伸縮性のある服装

締め付けのある服装でホットヨガを行うと血の流れが悪くなり、気分が悪くなってしまう可能性があります。

また締め付けのある服装で行うとリラックスできません。ヨガはリラックスした状態で行うのが良いとされています。ボトムススパッツは締め付けがあるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、スポーツ用のスパッツは伸縮性があり締め付けがありません。

ホットヨガを行う場合、下着はスポーツタイプのものに変えるようにしましょう。私たちが普段しているブラは締め付けがあるので、ヨガを行う時にはおすすめしません。スポーツタイプのブラの他に、カップ付きのインナーもおすすめです。

おすすめのウェアが気になるという人はこちらの記事も合わせてチェックしてみてください。⇒ヨガ初心者におすすめ!ヨガウェアの選び方を紹介:プチプラからブランドまで

2.必ず必要なもの

・ウェア
・着替えの下着
・汗拭きタオル
・シャワー用タオル(レンタル可)
・1Lのお水(スタジオで購入可)
・ヨガマットとラグ(レンタル可)

2-1.動きやすいウェア

先ほど説明したように通気性や伸縮性のある服装を選びましょう。

初めての方は、いきなりヨガウェアを購入しなくてもいいので、動きやすいTシャツとスパッツでレッスンを受けましょう。

ヨガは裸足で行うのでシューズは必要ありません。

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2-2.着替えの下着

ホットヨガでは大量の汗をかくので、必ず替えの下着が必要です

ウェアはスタジオでレンタルできる場合もありますが、下着のレンタルはないので気をつけましょう。

2-3.汗拭きタオル

ホットヨガを行うと汗をたくさんかきます。そのためタオルは必須です。

タオルはどんなタオルでもOKですが、ミニタオルだと足りない恐れがあるので小さくてもフェイスタオルくらいの大きさが良いでしょう。

3-4.シャワー用タオル(レンタルも可)

ホットヨガのレッスン後はシャワーを浴びる人がほとんどです。その際に必要なのが汗拭きタオルとは別のタオルです。

バスタオルあるいは大きめのタオルを用意していきましょう。スタジオでシャワー用タオルをレンタルしているところもあるので事前にチェックしておきましょう。

家が近いのでシャワーは家に帰ってからという人はシートを持参するといいでしょう。

2-5.1Lのお水(スタジオで購入可)

ホットヨガを行う際に水は絶対に必要になります。ホットヨガを行う時に飲む水は、常温の水が適しています。冷たい水を飲むと、せっかくホットヨガで温まった体が内臓から冷えてしまうからです。

たくさん汗をかくため水は1ℓ以上は飲む必要があり、500ⅿℓのペットボトルの水2を本~3本は持っていくようにするといいでしょう。

だいたいのスタジオでは自動販売機を設置しており、購入できるようになっています。水を持ち運ぶのが大変という方は、スタジオで購入して、しっかり水分を取りましょう。

2-6.ヨガマットとラグ

体験の人はマットもラグもどちらもレンタルすることが可能です。入会してからは自分のヨガマットやラグを用意することをおすすめします。

ヨガラグだけでも自分のを持っていくと前の人の使ったマットの上に直接座らずに済むので、持ち運びの便利なヨガラグだけでも購入するのもいいかもしれません。

ヨガマット不要のスタジオやマットのレンタルしているスタジオもあるので、入会する際にチェックしておきましょう。

マットの価格や選び方が知りたい人はこちらの記事も合わせてご覧ください。⇒ホットヨガにはヨガマットが必要?:レンタルのメリットデメリット・マットの選び方をご紹介

3.あった方が便利なもの

・汗をかいた後のウェアや下着を入れるビニール袋
・メイク落とし
・化粧水
・ヘアゴム
・ヘアブラシ

3-1.意外と重要なビニール袋

ホットヨガでは大量の汗をかくので、ウェアや下着のまま帰ることはできません。

そのため着替えと、汗を吸収したウェアや下着を持ち帰るためのビニール袋が必要なのです。

汗でびしょびしょに濡れた衣類などをそのままカバンに入れて帰るなんて嫌ですよね!

スタジオから連絡される持ち物に記載されていないことがありますが、必須アイテムです。

3-2.忘れがちな化粧水やメイク道具

ホットヨガを行うと汗をたくさんかきます。汗をかいて肌は乾燥しているので化粧水や保湿クリームは必須です。

そしてメイク道具も持って行きましょう。汗をたくさんかくので、メイクが取れることがほとんどだそうです。

ホットヨガの後に予定があるという方は着替えもメイク道具も必要です。

3-3.髪の毛が長い人はヘアゴムやブラシを忘れずに

着替えやメイク道具よりも、更に忘れがちなのがヘアゴムやヘアピン

髪が長い人は、ポーズの向きによってはうっとおしかったり、汗のせいで身体にくっついて気持ち悪かったりして、レッスンに集中できないなんてことも起きかねません。

普段髪を結ばない人は、よく使うカバンのポケットなどにヘアゴムなどを入れておくのが良いかもしれません。

また長さが結ぶのには短すぎるけれどまとめたいという方にはヘアバンドがおすすめです。汗を吸収してくれるスポーツ用ヘアバンドもあるので探して見るといいでしょう。

3-4.なるべくコンタクトレンズの方がいい

ホットヨガのスタジオでは、湿度が高いので、メガネは曇りがちです。付けたり外したりとメガネに気を使ってしまいますから、コンタクトレンズをおすすめします。

またメガネをしているとポーズがとりにくいという声も。下を向いたりするポーズもあり、さらに汗で滑りやすくなっているので眼鏡はホットヨガには向いていないかもしれません。

メガネでレッスンを受けることも出来ますが、ホットヨガに集中するには、コンタクトレンズを使うか裸眼でレッスンを受けることが良いです。裸眼で受講する場合はできるだけ前の方にマットをひいて、インストラクターの動きが見える位置でレッスンを受けてください。

インストラクターに事情を、話せばすぐに対応してくれますよ。とりあえずメガネで参加する時には、メガネの曇り止めを使うだけでも違いますよ。

4.カルドとLAVAでレンタル出来るもの

先述の通り、レンタル出来るものや、その料金はスタジオごとに異なります。そこで、大手ホットヨガスタジオのカルドとLAVAでレンタルできるものを紹介します。

ただ、レンタルする場合は清潔感やサイズなどが自分の望みどおりでない場合が多いので注意してください。

4-1.カルド

まず、カルドではウェア上下、バスタオル、フェイスタオルなどを有料でレンタルすることができます。逆に絶対に持っていかなくてはならないものは無いので、手ぶらでレッスンに参加することが出来るのもポイントです。

また、カルドではヨガマットが不要なので、レンタルもありませんし、そもそも必要がありません。

購入する必要があるものとしては、お水やヘアゴム、シャンプーなどがあるのでこれらは自分で用意したほうがいいかもしれません。詳しくはカルドの公式ページをチェックしてください。

カルドを予約(公式サイト)

4-2.LAVA

LAVAでも、ウェアの上下、タオルやラグなどを有料でレンタルできます。また、これらのレンタル品をまとめてレンタルできるシステムがあり、個別にレンタルするよりお得で手ぶらで通うことが出来るので便利です。

また、カルドと違いLAVAではヨガマットが必須になっているのでマットは自分で用意しましょう。ただ、無料で借りることも出来るようなので、他の人が使ったマットに抵抗がない方は自分でマットを購入する必要はないでしょう。

LAVAのレンタル品やお得にレンタルできるシステムについては公式ページを確認してみてください。

LAVAを予約(公式サイト)

5.スタジオの設備をご紹介


ホットヨガスタジオには、シャワールームを設備しているところがほとんどです。ホットヨガを行うと汗をたくさんかきます。

たくさん汗をかいたまま外に出ると季節によっては風邪をひいてしまうかもしれませんし、臭いや肌トラブルの原因になる恐れもあります。

スタジオのシャワールームをしっかりと活用しましょう。

5-1.シャワールーム

ほとんどのスタジオにシャワールームが完備されていますが、数に限りがあるので譲り合って利用しましょう。

また自分だけではなく他の人も利用する場所なので、エチケットには十分に気を配ることが大切です。

家から近いスタジオを選んで、自宅でシャワーを浴びるという人も中にはいるようです。

5-2.パウダールーム

ホットヨガではたくさん汗をかくため、髪型やメイクは100%崩れます。

そこでパウダールームが用意されているスタジオがほとんどです。レッスン後に予定を入れても安心ですね。

メイク用品はもちろん借りることができないので、忘れずに持ってくるようにしましょう。

5-3.アメニティ

ホットヨガスタジオのパウダールームには、メイク落としや化粧水などが置いてあることが多いです。

しかし自分の肌に合ったものを使いたいという人は、普段から使っている化粧水や保湿クリームを持参しましょう。

またシャワールームに、シャンプー・リンス・ボディソープを置いていないスタジオが多いので、必要な場合には自分で持っていきましょう。

シャワールームでシャンプーやボディソープを使う場合は、シャワーのみの人に先に順番を譲るのがマナーです。

またパウダールームにドライヤーが用意されているスタジオが多いようですが、こちらも譲り合って利用しましょう。

6.まとめ

ホットヨガに適した服装や必要な持ち物を初心者・未経験の方向けにご紹介してきましたが、ホットヨガに対する心配は軽減されましたか?

準備ができたら、ぜひホットヨガを体験してみてください。多くのホットヨガスタジオでは、入会や通常コースを受ける前に体験レッスンを受けることができます。