仕事中にできる簡単マッサージとツボ押しで疲労回復しよう。おすすめの方法とは?

仕事中にできる簡単マッサージとツボ押しで疲労回復しよう。おすすめの方法とは?

RELAX LAB編集部
公開, 更新 ,

デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ体勢でいると疲労が溜まります。疲れが積み重なると、こりや痛みを引き起こすだけでなく、慢性的な疲労となり心身ともにあらゆる不調を及ぼしてしまう可能性も。

気分転換はもちろん、健康のためにも体の循環を促進するのに効果的なマッサージやツボ押しをおこないましょう。

仕事中でもできるマッサージにはどのような方法があるのでしょうか?

仕事中のマッサージ・ツボ押しで気分転換しよう

仕事中にマッサージやツボ押しをおこなうことは、仕事のパフォーマンス向上にも効果的です。株式会社パナソニックがおこなった実験の結果によると、仕事中にふくらはぎのマッサージをおこなうと、脳へ良い刺激を与えられるとしています。また気分転換につながるだけでなく、集中力アップや眠気解消といった効果も。マッサージは作業能率の増加にも最適としています。

マッサージやツボ押しは、ちょっとした休憩時間にも取り組めるので疲れを感じたときに取り入れてみるのがおすすめ。疲れ目や肩こりの解消、むくみ対策に効果的なものなどさまざまな方法があるので、1度試してみましょう。

仕事中でもできるおすすめのマッサージ法とは?

疲れ目やむくみ解消マッサージは、簡単にできて仕事中でも問題なくおこなえます。休憩時間でも良いので、疲労を溜めないためにも適度にマッサージしてリフレッシュしましょう。

疲れ目を解消する

目頭にある骨に親指を当て、骨に沿うように適度な力を入れながら、目尻まで移動させなでます。そのあと、親指と人差指で眉毛をつまむように挟み、眉頭から眉尻へ移動させながら揉みましょう。

5回ほど繰り返しおこなってください。

足のむくみを解消する

イスにすわり、左足を右足の太ももに乗せます。右足の甲を持ち、時計回りに20回、反時計回りで20回まわしましょう。こぶしを作り、指の第2関節で左足のすねを外側からさすってください。足首からひざに向かってさするのがポイント。そのあと、すねの内側を足首からひざに向かってさすります。

右足も同様におこないましょう。

仕事中にも押せるツボとは?

ツボ押しは、ゆっくりと押してゆっくりと離すのがポイント。イスに座りながらでも可能なので、疲れやだるさを感じたときに押してみましょう。

首の後ろにある天柱(てんちゅう)

天柱は、首の後ろ、生え際にあるため、両手の親指を天柱に添えて頭をつかむようにしましょう。頭のほうへ押し込むようにゆっくりと5秒かけて刺激を与えます。同じ時間をかけて力を弱める、を繰り返して揉みましょう。

天柱は、目の疲れや眠気、首・肩こり解消の効果が期待できます。

足首あたりにある三陰交(さんいんこう)

三陰交は、内側のくるぶし上部から指4本分上にあるツボ。イスに座り、左足を右足の太ももに乗せ、三陰交を親指でゆっくりと5秒かけて押し、5秒かけて離しましょう。

足のむくみ解消に効果的。女性特有の症状緩和にも最適です。