肩こりから腰痛になるって本当?おすすめの解消方法3選

RELAX LAB編集部
公開, 更新 , ボディーケア&治療

一般的に肩こりから腰痛になるといわれていますが、それは本当なのでしょうか?今回は、本当に肩こりから腰痛になるのかどうか、そしてなぜ肩こりから腰痛になるのかということ、そしてどうやって腰痛を解消していくのかについてみていきましょう。

これから紹介していく解消方法はとっても簡単なものばかりです。悩んでいる人は、ぜひ行ってみてください。そして、肩こりと腰痛が深い関係であるということを知っておいて下さい。

肩こりが原因で腰痛になるのかどうか

腰痛に悩んでいる人は多いと思います。腰痛になってしまった場合、多くの人は腰をマッサージしたり腰を温めたり整体に行って腰を揉んでもらっているという人も多いでしょう。

しかし、腰をいくらマッサージしても腰痛がよくならないといった場合があります。

そんな時、肩に原因があると一般的に言われています。腰と肩は一見関係ないように見えますが、実は深い関係があるようです。

なぜ腰痛になるのか

肩こりは、腰痛にもつながります。なぜなら、肩こりの原因となる症状は、腰痛の原因にもなるからです。

肩こりになるのは、体が冷えてしまう、姿勢が悪いことが挙げられます。冷え性の人は血行が悪くなり肩が凝ってしまうそうです。また、姿勢が悪い人は猫背になりがちです。猫背の人は肩が凝りやすくなってしまいます。

冷え性の人、姿勢が悪い人は腰痛にもなりやすいです。そのため肩こりから腰痛になってしまうというわけです。ちなみに、腰痛から肩こりになってしまう場合もあります。

 

解消方法を紹介

腰痛を解消するための方法を紹介していきます。

身体を冷やさないようにする

お風呂に入る時はしっかり湯船に浸かって温まりましょう。半身浴がおすすめとよく言われますが、半身浴は上半身が寒いです。また長風呂は体が疲れてしまいます。そのためしっかり湯船に使って長風呂せずに体が温まったら出るようにしましょう。

また衣服も重要です。しっかり温かい格好をするようにしましょう。もしスカートを履くといった場合は、冬用の暖かいタイツを履くなどして体が冷えないように注意しましょう。腹巻きや毛糸のパンツも温かいのでおすすめです。

姿勢を良くする

座る時、歩く時など普段の生活から正しい姿勢で過ごすことを意識していきましょう。座る時はまず前かがみになりお尻をぐいっと引いて座ります。このように座ってから体を起こすと骨盤を立たせることができ、背筋をまっすぐ伸ばして座ることができます。

正しい歩き方は重心をかかとに意識させます。歩く時の着地はかかとから着地し、かかとから足の裏へそしてつま先に体重を移動させます。つま先で地面を蹴りまたかかとから着地します。目線はしっかり前を向きあごは引いておきます。

ストレッチ

ストレッチを行うことで腰痛を解消することができます。 

・まず、体育座りの状態で座りながら膝の裏で手を組み、ももを抱えていきます。両手で両ひじを掴んだ状態のまま膝をゆっくり伸ばしていきましょう。20秒~40秒かけてゆっくり膝を伸ばしていって下さい。

・四つん這いになります。四つん這いになった状態で背中を丸めながら天井へと引き上げていきましょう。息を細く吐きながらおへそが顔に近づいていくようにします。そして、息を吸いながら背中を反らしつつ上に前にと伸ばし、首を前に伸ばして両手を床でじんわりと強く押していってください。

・うつぶせになります。両手を胸の横まで開いていき左足を右足の上にクロスさせてください。それから、左足を右ひざの外側へ向けて上げていきます。脇腹の筋肉を伸ばしましょう。両肩が床から離れないように気をつけてください。

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