イライラの原因とは?ストレスを溜めないことが大切。

RELAX LAB編集部
公開, 更新 , ボディーケア&治療

ちょっとのことでイライラする、そんなに気にすることでもないのに不安になる、という経験をしたことがある人も多いはず。生活していれば、イライラしてしまうときは誰にだってあるもの。そんなときに自分を責めてしまうのは逆効果です。

イライラを放っておくとストレスになり、日常生活に弊害をもたらしてしまうこともあるため、適度に解消していくことが大切です。イライラの原因には、一体どのようなものがあるのでしょうか?

イライラする原因とは?

イライラは、自分の思うようにいかず、心に不快感を抱くことを言います。

原因は、心と体のバランスが取れなくなっていたり、ホルモンバランスが乱れていたり、ストレスが多かったりと人によってさまざま。とくに女性の場合はホルモンバランスの影響を受けやすいため、PMS(月経前症候群)といった症状で毎月イライラしてしまうことも。

これらの要因は、ストレスからきていることがほとんどです。イライラがひどくなってしまうと、日常生活にも支障をきたしてしまうことがあるため、その都度解消していくことが大切です。

イライラを解消したいなら、ストレスを取り除こう

イライラの解消、またそういった心を予防するためには、日頃のストレスを取り除いていくことが大切です。毎日の習慣としてリラックスタイムを設けたり、心身ともにかかるストレスを解消していくことが大事です。

イライラを解消するための方法

イライラを感じたあとは、きちんと解消することが大切です。溜め込んでしまうとストレスになってしまい、余計にイライラするといった悪循環に陥ってしまうことも。

誰かに話を聞いてもらう

日頃の悩みや出来事などを誰かに聞いてもらいましょう。友人や恋人、家族など、気楽に話せる人に自分のことを話すことで、ストレスが解消されていきます。

また、抱えている悩みを1人で解決できないときは、誰かに相談するのがおすすめ。自分にはない意見を聞くことができるため、解決につながるかもしれません。

軽い運動をする

軽いジョギングや適度なウォーキングで体を動かすことは、心だけでなく体にかかるストレスを解消させることができます。激しい運動の必要はなく、軽く汗ばむ程度の運動で構いません。体のバランスが整うことで、心のバランスも整ってきます。

ストレスを紙に書き出す

ストレスに感じていることを紙に書き出す方法もおすすめ。思いつくことを思いのままに書き出す方法を「ジャーナリング」と言います。ストレスを軽減させる効果が期待でき、また自分が何にストレスを感じているのかが分かるため、原因が分からないけどイライラする、という人は積極的におこなってみましょう。

思い切り泣く

泣くことは、ストレスホルモンを刺激し、イライラを消してくれる効果があります。なかなか泣けない人は、感動的な話を聞いたり、悲しい映画を観たりといった方法で涙を流すのでも問題ありません。泣く、という動作が重要なポイントです。

イライラしてる自分を許してあげる

ストレスを溜めないためには、完璧でなくてもいいということ、自分を許してあげることが大事です。自分を責めてしまうことで余計にストレスが溜まり、心が不安定な状態になってしいます。まずは自分自身を受け入れるところから始め、改善策を考えていきましょう。

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