月曜日にだるい理由とは?週末の過ごし方がカギ。

RELAX LAB編集部
公開, 更新 , ボディーケア&治療

休み明けの月曜日に体がだるく感じる、と悩んでいる人は多いはず。原因の1つには、平日とは異なる休日の過ごし方が挙げられます。スッキリとした状態で月曜日を迎えるには、休日の過ごし方を見直すことが大切です。

生活リズムや食生活の乱れは体に負担となります。休日でも普段と変わらないリズムで生活し、さらに軽い運動などで発汗させると血行が良くなり、高い疲労回復を得られる効果も。

休み明けに感じる体のだるさ、その原因とは?

一般的に、月曜日は仕事が始まる日として認識されています。休日が終わったという気持ちが精神的ストレスとなり、体のだるさを引き起こす原因の1つです。

その他には、休日の過ごし方にも原因が考えられます。体を休ませているつもりが、逆に疲れを溜める結果になってしまっているケースも。

休日だからといって普段と違う行動を取ると、生活リズムが崩れて睡眠時間や食生活が乱れるので、平日の疲労を回復することができず、休み明けの月曜日に体のダルさが残る結果に。

月曜日にだるさを感じないコツ

体の疲れを取ることができなければ仕事に対する意欲が湧かず、やる気がなくなって、だるい気持ちが強くなり、精神的にも大きなストレスとなります。月曜日のだるさは、生活リズムが変わることが大きな要因なので、休日も規則正しい生活を心がけましょう。

「静的な休み」と「動的な休み」のバランスを保つ

休日の過ごし方は人により異なりますが、一般的に大きく分けると「自宅で過ごす」・「外出をする」の2つです。自宅で休むことを「静的な休み」と言い、外に出掛けることを「動的な休み」と言います。

自宅で1日過ごすという選択は、体を休める最良の方法だと思われていますが、休んだという気分になっているだけで、実際にはきちんと体を休めておらずに逆効果となっていることも。

人間は日光を浴びることで体の機能が活発になりますが、日の届かない家の中で過ごしていると無意識にネガティブな思考になりやすく、蓄積された疲労を解消することができないどころか、疲れが増す可能性があります。

休日だからといって布団でゴロゴロするのではなく、「静的な休み」と「動的な休み」をバランス良く取ることが、効率良く体を休めるコツです。

ファーストフードやインスタント食品に頼りすぎない

休日はゆっくりと休みたいという気持ちが働き、家事が疎かになってファーストフードやインスタント食品で食事を済ませる、という人も多いはず。

しかし、急な食生活の変化に体が対応できず、体内の機能が低下し血液循環の悪化を引き起こします。肩こりや頭痛につながる恐れがあるため、栄養バランスの良い食事を心がけることが大切です。

適度に体を動かす

テレビを観るために座り続けたり、同じ体勢で過ごす時間が長くなる人もいるはず。テレビやスマホ、パソコンの画面を長時間見続けていると目の疲れが溜まり、首・肩・腰に痛みやコリの症状が出てしまいます。

ストレッチや自宅の周りを散歩することで、血液の循環を良くし、蓄積された疲労を和らげることが重要。軽い運動で疲労解消だけでなく、ストレス発散やリラックス効果も期待できます。

湯船に浸かって疲労回復

軽い運動以外にも、血流を良くして疲労回復するには、入浴も有効です。平日はシャワーで済ませるという人も、休日はゆったりと湯船に浸かりましょう。ぬるま湯に15分~20分ほど浸かると血行が促進され、肉体・精神の両方がリラックスし、疲労解消効果を得られます。

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