胸のおすすめマッサージ法。バストアップや形を整える効果も。

RELAX LAB編集部
公開, 更新 , 身体の部位別マッサージの方法

胸のマッサージをすることで血行が良くなり、バストアップに必要な栄養やホルモンがスムーズに運ばれます。乳腺が刺激されることでハリも出て、美しい胸に近づくことが可能です。ここでは胸のマッサージ法をおさえて、理想の胸を手に入れましょう。

胸のマッサージでおさえておくべきポイント

マッサージの効果を実感するために、まずはポイントをおさえておくことが必要です。なお、妊娠中・食後・飲酒後・体調が悪いときはマッサージを控えください。

マッサージ前のポイント

マッサージをする前には、血の巡りをスムーズにするために、常温の水を1杯飲んでおくのがおすすめ。クリームやオイルをつけてマッサージすると、皮膚を傷つけることなくマッサージできます。好きな香りを選べばリラックスにも。

マッサージ中のポイント

マッサージのタイミングは、体が温まっている入浴中や入浴後が効果的です。手のひらを温めてマッサージするだけでも、効果を高めることにつながります。

胸を直接揉んでしまうと胸のハリを保っているクーパー靭帯が伸びてしまい、バストが垂れてしまう原因に。形の良いバストを保つためには、直接胸を揉むのはやめて、優しい力でマッサージしてください。時間の目安は、10~15分です。

胸のマッサージ方法

バストアップを狙うには、優しくバストを包み込み、下から上、外から内に向かってマッサージすることが鉄則。脇の下や鎖骨には胸につながる血管が集まっていて、リンパを流すことにもつながります。正しい方法で、効率よくバストアップしましょう。

谷間を作るマッサージ

両手を胸の外側から内側へ、胸全体を持ち上げるようなイメージで円を描くようにマッサージ。左側は右手で右側は左手でおこなうのがポイント。

胸を押しつぶしてしまうのではなく、優しくタッチするように1日1回5分ほどおこなってください。ハリをアップさせる効果も。

垂れを防止して、上向きにするマッサージ

右手を左胸の上側に軽く置き、鎖骨に向かって上へ老廃物を流していきましょう。右側も同様に左手を使って老廃物を流してください。1日20回ほどが目安です。両手でマッサージしてもOK。

胸の離れ・下がりが気になったときのマッサージ

脇腹の方からお肉を真ん中辺りまで持ってきて、そのまま抱え込むように持ち上げるマッサージを1日1回5分ほどおこないましょう。

胸のお肉は下に垂れるだけではなく、横にまで広がっていきます。背中の方にまでお肉が流れてしまうこともあるので、背中のお肉まで胸の方に寄せるようなイメージでマッサージすることがカギ。

就寝前にリラックスできるマッサージ

右胸の下に右手を添えて胸を支え、左手の親指以外の指で胸のふくらみに沿って撫で上げましょう。左手を下向きに構えて撫で上げるイメージです。その後、左胸も同じようにマッサージしてください。左右それぞれ1回につき3秒ずつ、5回が目安です。

鎖骨の真ん中辺りには、リンパの出口があり、老廃物を排出する効果を期待できます。リラックス効果もあるので、ぐっすり眠りたいときにもピッタリ。

胸の悩みを解消するメリットが多数

胸のマッサージを実践することで、胸のハリを取り戻し、ボリュームをアップさせる効果を期待できます。

トップの位置がだんだん下がっている、左右の大きさに差がある、左右の胸が離れている、ダイエットによってバストラインが崩れた、と言った悩みの解消に有効です。

バストアップ、下を向いてしまった胸などに効果があり、比較的簡単に行えるマッサージが多いです。自分のイメージするバストに近づけるようにぜひ取り組んでみてください。

胸のマッサージはすぐに効いて効果が現れるというものではなく、毎日の積み重ねがキレイなバストを作ります。できるだけ毎日続けて、弾力のある胸を手に入れましょう。

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